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◆厚生年金の受給額分布を1万円刻みで並べた一覧はこちら!平均だけを見ていると、実は10万円台前半がいちばん多いという実態に気づきにくいことも…。ご自身の年金見込み額と照らし合わせてチェックしましょう◆

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2026年度の厚生年金は4年連続のプラス改定。平均月額は15万289円だが、実際に月15万円以上を受け取っている人は全体の49.8%、最多階級は10万円台前半という結果に。

ココがポイント
  • 公的年金は国民年金と厚生年金の「2階建て」です。1階は保険料が全員定額で加入期間だけで決まり、2階は収入に応じて保険料も受給額も変わるため、老後の年金額には個人差が生まれます。
  • 2026年度の年金額は国民年金が+1.9%、厚生年金が+2.0%で、4年連続のプラス改定です。国民年金は満額で月7万608円、厚生年金はモデル世帯で夫婦2人合計23万7279円になります。
  • 厚生年金の平均月額は15万289円ですが、月15万円以上を受け取っている人は全体の49.8%にとどまります。厚生年金を受給していない人も含めれば、この割合はさらに下がります。
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