出所:政府広報オンライン「放置したままの口座はありませんか?10年たつと「休眠預金」に。」
本記事では、休眠預金の仕組みや払い戻し方法、通帳やキャッシュカードがない場合、名義人が亡くなっている場合の対応について解説しています。
ココがポイント
- 10年以上取引がない預貯金は「休眠預金」になるが、払い戻しに期限はなく原則いつでも取り戻せる
- 残高1万円以上かつ届出住所が現住所と一致していれば、金融機関から通知が届く
- 通帳やキャッシュカードを紛失していても、名義人が亡くなっていても手続きできる
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)/元銀行員/金融ライター
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)保有。大学卒業後、株式会社三菱UFJ銀行にて主にリテール営業に従事し、延べ1万名以上の個人のお金の相談に携わった。とくに銀行では国内外株式の仲介、国内外の債券、投資信託、生命保険、住宅ローンなどの販売に携わり、全国表彰歴あり。金融機関勤務後は経験を活かし、株式会社モニクル傘下の株式会社モニクルリサーチ(旧:株式会社ナビゲータープラットフォーム)に入社。
現在はくらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」のLIMO編集部にて、厚生労働省管轄の厚生年金保険と国民年金(老齢年金・障害年金・遺族年金)、年金制度の仕組み、社会保障、貯蓄、資産運用、NISA、iDeCo、住宅ローン、カードローン、為替相場、株式投資などを中心に記事の企画・執筆・編集・監修をおこなっている。Yahoo!ニュース経済カテゴリでアクセスランキング1位を多数達成。(2026年7月29日更新)