「扶養親族等申告書 出す人・出さなくてよい人」
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次の図は、扶養親族等申告書を「出す人・出さなくてよい人」を見分けるチェックです。配偶者や扶養家族、障害者控除の対象があるかで変わります。ご自身に当てはまる控除がないか、図で確認してみてください。
秋に届く「扶養親族等申告書」を解説。配偶者・扶養・障害者などの控除を年金の所得税に反映させる書類で、対象の人が出すと手取りが増えることも。出す人・出し方(紙/スマホ)、出しそびれた時の確定申告まで整理します。
ココがポイント
- 扶養親族等申告書は毎年9月ごろ、源泉徴収の対象となる年金受給者に翌年分が届く
- 配偶者・扶養・障害者などの控除がある人は、提出すると年金の所得税が軽くなり手取りが増えることも。該当がない人・対象でない人は提出不要
- 年金は「額面」から税金・社会保険料が天引きされ、手取りは少なくなる。控除を反映させることでその差を抑えられる