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新NISAで人気の「オルカン一本」は米国株が約6割を占める集中リスクがあり、預金もインフレで実質目減りします。両者に潜むリスクをデータで紐解き、リスクを抑える資産分散の考え方を解説します。

ココがポイント
  • オルカンは全世界株式ファンドだが、米国が構成比の約6割を占めている
  • 預金は名目上減らなくても、物価上昇が続けば実質的な価値は目減りする
  • 2026年6月の全国消費者物価指数は前年同月比+1.7%、資産の分散を考えるきっかけに
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