【今月8月から】高額療養費制度の何が変わった?自己負担「月額上限と年間上限」2つのポイントを元生保職員が解説! 1日約120万人が通院?平均24.5日の入院データから紐解く医療費負担のリアル 2026.08.20 05:55 公開 執筆者橋本 優理 病院の1日平均「在院患者数」と「外来患者数」 1/4 出所:厚生労働省「病院報告(令和8(2026)年4月分概数)」 2026年8月より、高額療養費制度の月額上限額が見直されました。 年収区分ごとの新しい負担上限額や、新設された「年間上限53万円」の仕組みを一覧の画像で確認できます。 次の画像をみる 記事にもどる LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 著者 橋本 優理 元保険代理店プランナー/保険ライター/FP2級 大学卒業後、ほけんの窓口グループ株式会社へ入社。約300組のライフプランニングを行い、保険販売業務に従事。その後、異業種にて法人営業を経験し、株式会社エイチームフィナジーで保険EC事業の立ち上げに参画。インターネット上で保険の無料相談ができるサービスの責任者として、自身も多くの世帯のライフプランニングを行う。2023年に株式会社モニクルフィナンシャル入社。現在は、より多くの人に、より気軽に、自分に合った保険の選び方を知ってほしいとの思いでコンテンツ制作や執筆作業に従事。 2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、生命保険募集人資格、損害保険募集人資格保有。 保険の比較・見積からネット申込まで無料サポートする「ほけんのコスパ」では、「生命(死亡)保険3000万の月額保険料はいくら?データを元に必要な保障額プロが徹底解説」や「七大疾病保険は本当に必要?悩んだ時の判断ポイントと加入のメリット・デメリット」などを執筆。