【日経平均株価考察】米イラン情勢の緊張感が再度高まり、上値の重い展開か 2026.07.21 11:27 公開 執筆者下原 一晃 特許権を侵害したとする評決の発表後、キオクシアは制限値幅の下限(ストップ安水準)まで売られました。また、他のAI・半導体関連にも売りの流れが広まりました。 1/2 Robert Way/shutterstock.com 今週、まずは75日線を維持できるかどうかがポイントになります。その上で、心理的節目となる6万5000円を回復できるようであれば目線を上に持っていいでしょう。 2/2 SergeiShimanovich/shutterstock.com 記事にもどる copy URL 著者 下原 一晃 テクニカルアナリスト マーケティング会社、リクルートなどを経て、PRプランナー・ライターとして独立。株式投資、投資信託をはじめとする資産形成や、年金、相続などに関する情報提供を行っている。あわせて、個人投資家がテクニカル理論を身に付けるためのヒントや知識の紹介にも取り組んでいる。日本テクニカルアナリスト協会認定テクニカルアナリスト(CMTA)。