【日経平均株価考察】米イラン情勢の緊張感が再度高まり、上値の重い展開か 2026.07.21 11:27 公開 執筆者下原 一晃 特許権を侵害したとする評決の発表後、キオクシアは制限値幅の下限(ストップ安水準)まで売られました。また、他のAI・半導体関連にも売りの流れが広まりました。 1/2 Robert Way/shutterstock.com 画像の続きを見る 2026年7月17日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は前日比2694円42銭安の6万4141円12銭でした。 記事の続きを読む LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 著者 下原 一晃 テクニカルアナリスト マーケティング会社、リクルートなどを経て、PRプランナー・ライターとして独立。株式投資、投資信託をはじめとする資産形成や、年金、相続などに関する情報提供を行っている。あわせて、個人投資家がテクニカル理論を身に付けるためのヒントや知識の紹介にも取り組んでいる。日本テクニカルアナリスト協会認定テクニカルアナリスト(CMTA)。