【障害年金】1級が月8万8260円、2級が月7万608円に改定。併給ルール「障害年金と老齢年金」どちらを選択するのがお得? 年金受給「65歳以上」で損しない選び方《社労士が解説》 2026.02.08 11:55 公開 執筆者西岡 秀泰 「1人1年金」のイメージ 1/4 出所:日本年金機構「年金の併給または選択」 記事にもどる 老齢年金との併給イメージ 2/4 出所:日本年金機構「年金の併給または選択」 遺族年金との併給イメージ 3/4 出所:日本年金機構「年金の併給または選択」 障害年金の受給額イメージ 4/4 出所:日本年金機構「障害年金ガイド令和7年度版」 記事にもどる LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 著者 西岡 秀泰 社会保険労務士/2級FP技能士 社会保険労務士と2級FP技能士を保有。 同志社大学法学部卒業後、生命保険会社に25年勤務しFPとして生命保険・損害保険・個人年金保険販売を行う。2017年4月に西岡社会保険労務士事務所を開設し、労働保険・社会保険を中心に労務全般について企業サポートを行うとともに、日本年金機構の年金事務所で相談員を兼務。具体的には年金請求の受付や、老齢年金の繰下げなど年金受給に関する相談を担当する。得意分野は、人事・労務、金融全般、生命保険、公的年金など。 「ひと」が抱えるさまざまなリスクに有効な制度や金融商品を、社会保険労務士とFPの立場から紹介します。(2026年4月1日更新)