【障害年金】1級が月8万8260円、2級が月7万608円に改定。併給ルール「障害年金と老齢年金」どちらを選択するのがお得? 年金受給「65歳以上」で損しない選び方《社労士が解説》 2026.02.08 11:55 公開 執筆者西岡 秀泰 障害年金受給者の中には、65歳になったら老齢年金も併せて受給できるか疑問を感じている人もいるでしょう。本記事では、複数の年金受給権を持つ場合の併給ルールや、65歳時の年金選択方法について解説します。 記事の続きを読む 1/4 出所:日本年金機構「年金の併給または選択」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【消費税】税収はおよそ24.9兆円!国の収入のおよそ3割!消費税の使い道「集めたお金は何に使われる?」 2月8日に投開票が予定されている衆議院選挙において、最大の争点の一つとなっているのが「税と社会保障」のあり方です。物価高が家計を直撃する中、主要各党は負担軽減や手取り増を掲げた公約を打ち出しています。 【墓じまい】年間15万件超!親族トラブル・金銭負担を回避するための4つのステップを現役FPが解説 年間15万件を超える「墓じまい」。FP(ファイナンシャルプランナー)の視点で見ると、これは単なる撤去作業ではなく、将来の家計を守る「資産整理」です。費用の実態や、トラブルを防ぐ進め方を解説します。 【障害年金】2026年度の改定額!1級:月8万8260円に増額へ「支給件数がもっとも多かった障がいとは?」 1月23日公表の消費者物価指数を受け、2026年度の障害年金は増額へ。障害基礎年金1級は月額8万8260円となります。支給件数で最も多い「精神・知的障害」の現状や、関連手当の改定額もあわせて解説します。 「申請しないと1円ももらえない」年金生活者支援給付金や加給年金等などシニア向けのお金5選 働き続けるシニアが気になる「就労に関連する給付金や手当」 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #障害年金 #社会保障 #老齢年金 #年金受給額