出所:厚生労働省「いっしょに検証!公的年金 公的年金の仕組み」
公的年金の受給額は、国民年金と厚生年金の2階建て構造を前提に、加入期間や現役時代の収入によって大きく変わります。おおまかな試算では、平均年収600万円・加入期間40年で年額214万円ほどとなりました。
著者
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)、生命保険募集人。証券会社で約8年間、株式や投資信託、生命保険等の販売に携わる。退職後はフリーライター兼個人投資家として活動。金融ジャンルの記事を中心に執筆しつつ、日々のマーケット動向も注視している。