DIYテクニックを発信しているYouTuberが、息子さんに任せた築100年超の古民家の2階和室の天井解体作業動画を投稿し、「ヤル気が素晴らしい」「かっこいい」と話題になっています。

動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「@happy_seed」さん。

投稿は執筆時点で8964回再生を集めています。

記事後半では日本の地価公示について解説します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【築100年超古民家DIY】断熱するために和室天井を解体したい!

変身前の天井1/6

投稿の画像

出所:@happy_seed

「@happy_seed」さんは、長野県にある築100年超えの古民家を購入し、埼玉県から長野県まで通いながら家族でセルフリフォームを進める様子を発信しています。

ご主人は内装仕上げ職人ですが、古民家セルフリフォームでは初めての経験がほとんど。

家族みんなで協力し、さまざまなリフォームに次々とチャレンジしています。

今回の動画では、2階の和室をリノベーションするため、その第一歩となる天井の解体作業に取り掛かります。

変身前の天井は、立派な作りですが断熱が入っておらず、ダイレクトに熱が伝わる状態でした。

こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!

2. 【ビフォーアフター】古い和室天井→DIYで解体してすっきりした状態に

ビフォー2/6

投稿の画像

出所:@happy_seed

アフター3/6

投稿の画像

出所:@happy_seed

こちらがビフォーアフターの画像。

天井材がすべて撤去され、今後の作業がしやすい開放的な空間になっていますね。

どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?

3. 【築100年超古民家DIY】お父さんサポートのもと、息子さんが挑む天井解体

親子で解体作業を進めます4/6

投稿の画像

出所:@happy_seed

天井解体の主役は、なんと息子さん!

お姉さんの部屋になる和室のため、「お姉ちゃんのために頑張る!」と自ら解体作業に挑戦します。

まず、脚立を使い天井材を剥がしていきます。

お父さんのサポートを受けながら、一枚一枚剥がしていきます。

@happy_seedさんも「頼もしくなったね」とコメントするほど、見事に解体作業を進めます。

解体作業を進める息子さん5/6

投稿の画像

出所:@happy_seed

基本となる梁を残しながら、剥がし残しが無いよう、脚立を移動させながらきれいに剥がします。

最後に、剥がして床に散乱した天井材や木くずを片付けて終了です。

息子さんがチャレンジした解体作業によって、@happy_seedさん家の天井はどのように変身したのでしょうか?

4. 【築100年超古民家DIY】劇的ビフォーアフター!天井材がなくなり開放的な空間に!

開放感溢れる天井に6/6

投稿の画像

出所:@happy_seed

DIY後の天井は、天井板がすべて撤去され、次の作業がしやすい開放感あふれる空間へと大変身しました。

息子さんの天井解体チャレンジ。

見事に最後までやり切り、天井もきれいに解体されましたね!

メインで頑張っていた息子さんを見守る@happy_seedさんにも心温まる動画でした!

コメント欄には、

  • 「ヤル気が素晴らしい」
  • 「かっこいい」
  • 「息子さん、オトコになりましたね」
  • 「息子さんも随分仕事が出来る様になって頼もしい限りですね」

との声が寄せられました。

「@happy_seed」さん、ご協力ありがとうございました!

5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円

国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。

国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。

都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

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参考資料