ミニチュアサイズも透明感もかわいすぎ…!浜辺で見つかった高級エビの赤ちゃんが、X上で話題になっています。

投稿したのは、「@MLavca」さんです。

当ポストは執筆時点で7万7000件を超えて表示されており、「ネイルチップかと思っちゃった」「飴細工みたいで綺麗ー!」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、観賞魚用品の出荷額に関する統計についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 「つぶらな目と透明感のある体」がたまらない!赤ちゃんゾウリエビが話題

浜辺で見つかったゾウリエビの赤ちゃん1/3

投稿の画像

出所:@MLavca

「ちっちゃくてかわいい(かわいい)」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに収められていたのは、指先サイズしかないゾウリエビの赤ちゃんでした。

ゾウリエビは、成長して大きくなると1匹5000円以上はする高級エビ。写真の赤ちゃんはとても小さいですが、ちゃんとゾウリエビの形をしています。

投稿主の@MLavcaさんは、ビーチコーミング(浜辺に打ち上げられた漂着物を収集したり観察したりする活動)が趣味で、活動している際に見つけたそう。

撮影当時の心境を聞くと、「お店などで大きなゾウリエビしか見たことがなかったので、小さな姿にとても驚きました。小さくてもちゃんと大人の姿をしていて、たまらなく可愛いです」と喜びを教えてくれました。

そんなかわいいゾウリエビの姿は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 実は高級エビ!小さいのに形はしっかりゾウリエビです

成長すればこんなに大きくなります2/3

投稿の画像

Picture Partners/shutterstock.com

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「つぶらな目と透明感のある体がもうかわいいの極み!」
  • 「ネイルチップかと思っちゃった」
  • 「こんなちっこいのに形はしっかり成体なんですね」
  • 「飴細工みたいで綺麗ー!」

など、ミニサイズのかわいさに心を奪われる声から、小さくても形がしっかりしていることに驚く声など、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響を受け、「やはり皆さんもこの小さい姿、可愛さに驚かれていて、さらにこんなに小さくてもちゃんとゾウリエビなんだ!という反応が多く、貴重な姿をたくさんの方に見ていただけて良かったと感じました」と振り返る投稿主さん。

「今後も面白い生き物を発見できるように、ビーチコーミングを続けていきたいと思います」と抱負を語ってくれました。

3. 観賞魚用品の出荷金額 1位はポンプ・濾過・水質調整関連商品

観賞魚用品の出荷金額 1位はポンプ・濾過・水質調整関連商品3/3

観賞魚用品の出荷金額 1位はポンプ・濾過・水質調整関連商品

Diego Grandi/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで観賞魚用品の出荷額に関する統計についてご紹介します。

一般社団法人日本ペット用品工業会が、同・工業会会員企業やペット用品関連メーカーを対象に行った「ペット用品産業実態調査」によると、2023年度(2023年4月1日~2024年3月31日)における観賞魚用品の出荷金額の合計は167億9900万円という結果になっています。

カテゴリー別の出荷金額は、多い順に以下のとおりです。

  • ポンプ・濾過・水質調整関連商品(60億7000万円)
  • フード(44億6200万円)
  • 水槽・関連用品(38億2900万円)

観賞魚を育てる際に必要な「ポンプ・濾過・水質調整関連商品」が首位に、2位にはフード、3位に水槽・関連用品が続きます。

いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「浜辺で見つけたゾウリエビの赤ちゃん」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部