「ホテルの客室内の電源を入れる鍵」の珍しい仕組みが、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「@MTss0063」さんです。
当ポストは執筆時点で23万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
記事の中では、山梨県の2023年の観光消費額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 山梨県にあるホテルに宿泊したときのこと
「山梨にあるホテルに泊まったが、電源を入れるときは部屋に直接鍵を入れるタイプだった。初めて見たかもしれない」そんなコメントとともに投稿されたのは、2枚の写真でした。
そこに収められているのは、@MTss0063さんが宿泊したホテルの客室。
ホテルでは、鍵を入れると作動する「室内全体の電源」のスイッチを見かけることがありますが…@MTss0063さんが遭遇したのは「部屋に直接鍵を入れるタイプ」でした。
@MTss0063さんに話を聞くと、入室した際は「スイッチかカード式で電気がつくのかと思った」そうです。
「そしたら鍵穴しかない…『???』になって、その場で固まってしまいましたが『とりあえず入れて回してみよう』と思い回してみたら…見事部屋の電気が点灯!!『これはすごい!!初めて見た!!』と思い、SNSについ投稿してしまいました(笑)」と、当時の状況を教えてくれました。
2. 「レトロで良い」と感じた
便利な面、不便な面を聞いてみると「アナログな作りでかえってレトロに感じるあたり非常にいいなと感じました。鍵を回せば電気がつくので確実ですしね」と@MTss0063さん。
続けて「ただ、鍵を抜くと電気が切れてしまうので部屋から出ていく間充電中のものや電気を使えないと困るのかなぁと思ったりしましたね」と話します。
ポストには多数のいいねに加え、
- 「車のエンジンのよう!」
- 「今時逆にかっこいい」
- 「過去に泊まったとき、なかなか衝撃だった」
- 「うわ懐かしい!」
といった声が寄せられています。
こうした反響について@MTss0063さんは「懐かしいという反応が一番多く、昔は一般的なスタイルだったのかなと驚きました。また『ギミックとして楽しい』と心がくすぐられている人がいたり『ヨソで見たことがある』などもあり、いろいろな反応をいただき見ていて楽しかったです(笑)」と、感想を教えてくれました。
山梨にあるホテルに泊まったが、電源を入れるときは部屋に直接鍵を入れるタイプだった。初めて見たかもしれない。 pic.twitter.com/E5Dg71Bau4
— つっちぃー@C106 1日目 東D05ab (@MTss0063) October 4, 2025
3. 山梨県の2023年の観光消費額について紹介
山梨県の2023年の観光消費額は3175億円3/3
lemaret pierrick/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで、山梨県の観光消費額についてご紹介します。
観光消費額とは、旅行者が旅行先で使うお金の合計のことです。宿泊費、飲食費、交通費、お土産代、娯楽費などが含まれ、その地域の経済効果を示す重要な指標となります。
山梨県公式ホームページに掲載されている「令和5年 山梨県観光入込客統計調査結果」によると、2023年の山梨県の観光消費額は、「3175億円」という結果になりました。さらに、1人当たりの観光消費額単価(観光等)の内訳は以下のとおりです。
- 日帰り客(県内):2884円
- 宿泊客(県内):1万9890円
- 日帰り客(県外):6816円
- 宿泊客(県外):2万3380円
- 宿泊客(訪日外国人):3万339円
参考資料
LIMO編集部