【75歳以上】医療費負担が「2割」に跳ね上がる「年金収入」のボーダーラインはいくら? 《後期高齢者医療制度》窓口負担割合の「所得判定基準」 2025.10.26 21:56 公開 執筆者石上 ユウキ 75歳以上の後期高齢者の医療費負担はこれまで1割でしたが、2025年10月から、所得が一定額以上の人は2割を負担します。老後収入の年金がいくらになると負担割合が増えるのでしょうか。詳しく解説します。 記事の続きを読む 1/2 出所:厚生労働省「後期高齢者医療の窓口負担割合の見直しについて(お知らせ)」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 ギリギリ住民税非課税になる?!【65歳以上】年金収入いくらで「住民税非課税世帯」になるのか【夫婦世帯・単身世帯】 65歳からは、退職や年金生活などが要因で、住民税が非課税になる可能性が高まります。非課税世帯になるギリギリの年収はいくらでしょうか。基準となる金額と非課税制度の利点・課題を解説します。 12月支給分から年金が増える人も…【年金一覧表】「厚生年金と国民年金」60歳代・70歳代・80歳代・90歳以上「みんな月いくら」もらってるの? 次の年金支給日は12月15日。この日振り込まれる年金額が増額となるシニアがいます。この記事では、平均年金受給額データと、12月支給分から年金額が増えるのはどういう要件を満たす人なのか解説します。 老後の年金にプラスして「老齢年金生活者支援給付金」を受けとる人も!月いくらもらえるの??年金保険料の納付状況に応じた「給付額の目安」を早見表で確認 老齢基礎年金を受給する方で、年金やその他の所得が一定に満たない場合は「老齢年金生活者支援給付金」が支給されます。この記事では「老齢年金生活者支援給付金」について解説していきます。 「個人向け国債」の金利が上昇中!利率1%、固定5年でも油断できない?「買ってはいけない」と囁かれる理由とは? 「個人向け国債」が向いているのはどんな人? LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #後期高齢者医療制度 #医療費 #年金収入 #シニア