DIYテクニックを発信しているTikTokerが、冷気が寒すぎる縁側の大きな窓に、レール付きの開閉できる内窓を増設。

寒い季節でも快適に過ごせそうな、丈夫な作りの内窓が話題になっています。

動画を投稿したのは、「@itukikozou」さん。

投稿は執筆時点で3万4000回再生を集めています。

記事後半では日本の地価公示について解説します。

※投稿動画のスクリーンショット/写真は【写真】ページをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【築32年空き家DIY】冷気が入る大きな窓に内窓を取り付けて寒い季節も快適に!

変身前の大きな窓1/6

投稿の画像

出所:@itukikozou

「@itukikozou」さんは、築32年の空き家のDIYを進めているTikToker。

費用を抑えながら、内装や家具をおしゃれに大変身させるDIY術を多数発信しています。

今回の動画では、冷気が入り込む大きな窓に内窓を取り付けます。

変身前の大きな窓は一見、景色の眺めもよく開放的な印象ですが、寒い季節になると冷気が入り込みとにかく寒いそう...!

内窓を取り付けることで、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!

2. 【ビフォーアフター】寒すぎる大きな窓→内窓を設置して寒さ対策

ビフォー2/6

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出所:@itukikozou

アフター3/6

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出所:@itukikozou

こちらがビフォーアフターの画像。

内窓を取り付けることで窓が分厚くなり、外から冷気が入り込むのをしっかりと防ぐことができそうです!

どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?

3. 【築32年空き家DIY】木材をどんどん組み立てて大きな窓全体をカバー!

内窓の枠作り4/6

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出所:@itukikozou

内窓の枠を作るため、窓のサイズに合わせて木材をカットします。

下穴を開けてから組み立てて、窓上部に取り付けたら内窓の下準備は完了です。

窓枠と建具枠を作っていきます5/6

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出所:@itukikozou

次に窓枠と建具枠を作っていきます。

窓枠には、補強のために枠の中心に木材をはめました。

窓枠を全部で12個作ったら、ポリカーボネートを窓枠の大きさにカットして、タッカーを使って窓枠に取り付けます。

そして最後にレールを建具枠に取り付け、作った窓をレールにはめたら完成です。

多くの木材を組み立てて、@itukikozouさん家の大きな窓はどのように変身したのでしょうか?

4. 【築32年空き家DIY】劇的ビフォーアフター!寒さ対策ばっちり!開閉できる内窓が完成!

完成した内窓6/6

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出所:@itukikozou

DIY後の縁側の窓は、内窓を設置したことで窓が二重になり、断熱効果がアップしました!

レール付きで開閉できるので、窓からの景色を眺めたり、換気をするのにも問題なく、快適に使えます。

寒い季節でもストレスなく過ごせそうな素敵な内窓に仕上がりました!

「@itukikozou」さん、ご協力ありがとうございました!

5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円

国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。

国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。

公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。

都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

LIMO編集部