2. 【アラジントースター新モデル】1枚焼きモデルは小世帯のライフスタイルにぴったり
これまで同社は2枚焼きモデルと4枚焼きモデルを展開していました。10月24日に発売される新モデルは1枚焼きのコンパクトモデルで、省スペースなため、一人暮らしの方やキッチンのスペースが限られている方にぴったりの製品になっています。
従来モデルと共通する点も含めて、アラジン グラファイトトースター(1枚焼き)の特徴を紹介します。
2.1 アラジンの美味しさの秘密!「グラファイトヒータ」
遠赤グラファイトで一気に焼き上げるグラファイトヒータは、同シリーズの最大のポイント。わずか0.2秒で発熱し、外はカリっと、中はモチモチに仕上げる機構は1枚焼きモデルでも、もちろん採用されています。
2.2 コンパクトで省サイズな設計
同モデルの寸法はW218×D254×H211mm。狭いキッチンでも無理なく置けるので、これまで諦めていた人には朗報です。また重量も約2.2kgと軽量になっています。
2.3 便利なミニグリルパン付きモデルも用意
CAT-G8Aに付属するミニグリルパンは目玉焼きなど、ちょっとした一品を調理するのにぴったり。同モデルにはレシピブックも付属しているので、幅広いトースト料理を楽しむことができます。
著者
1990年生まれ。福岡県福岡市出身。明治大学文学部史学地理学科卒。2023年に株式会社モニクル傘下の株式会社モニクルリサーチに入社。
モニクルリサーチ入社前は株式会社BCNで、デジタル生活を応援するランキング情報誌「BCNランキング」、流通業界特化の専門紙「BCN RETAIL REVIEW」、家電・グルメ・マネー・ヘルスケア・ライフスタイルの最新トレンドを発信するニュースサイト「BCN+R」、法人向けIT業界特化の専門紙「週刊BCN」などの媒体で編集・記者として10年間活動。業界のキーパーソンを数多く取材し、1000本以上の記事を執筆する。
専門領域は家電全般、テクノロジー、ポイ活、リテールなど。家電やテクノロジーの分野では、定量的なデータに基づく正確な市場分析とユーザー目線の忖度のないレビューを得意とする。ポイ活の分野では、関係者への取材と実践を通して得た知識をもとに、消費者に利便性を分かりやすく伝える記事を多数執筆。セミナーや座談会のモデレーターも務める。
スポーツ競技に幅広い見識があり、特に野球は年間300試合以上を観戦するなど、熱烈な愛情を持っている。スポーツビジネスを経済的な観点で分析する記事の執筆にも力を入れている。その他、世間で話題になったトレンドを幅広くウォッチしており、ジャンルを横断した独自の分析記事も制作している。
最終更新日:2027/07/14