俳優の柏木由紀子が2025年10月17日までにInstagramを更新しました。

モノトーンののパンツスタイルで同窓会に参列したことを報告。

その全身ショットに、「とっても素敵」「同じ世代に見えない」「やっぱり女優さん」との声が寄せられています。

記事後半ではラグジュアリーブランドの収益構造などを紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 柏木由紀子 上品な白パンツルックの同窓会コーデが反響「とっても素敵」「同じ世代に見えない」の声

柏木は「同窓会がありました。挨拶は苦手なのですが徹子の部屋の告知もぜひと幹事さんにお気遣いいただき壇上へ。楽しいひとときでした」と報告。

エルメスのバッグに、モノトーンのパンツコーデが上品な、同窓会ファッションを紹介しました。

コメント欄には、

  • 「とっても素敵」
  • 「派手過ぎず、埋もれ過ぎもしない、とてもバッチリコーデですね」
  • 「同じ世代に見えない」
  • 「いつも若々しくて美しいです」
  • 「由紀子さん綺麗素敵 やっぱり女優さんは違う」

との声が寄せられています。

2. 77歳 柏木由紀子「細うで繁盛記」「華麗なる一族」などに出演 坂本九さんと結婚し2児の母

1947年12月24日東京都生まれの77歳。

小学校時代に劇団「若草」に入団、その後、少女雑誌「女学生の友」でモデルとして活躍しました。

1964年「明日の夢があふれている」で映画デビューし、翌年に「若い真珠」で歌手デビュー。

女優としてドラマ「細うで繁盛記」「華麗なる一族」などに出演しました。

1971年、歌手・坂本九さんと結婚。2004年、娘2人と家族ユニット「ママエセフィーユ」を結成しました。その後1985年の日航機墜落事故で坂本さんを亡くしています。

著書に「上を向いて歩こう」「星を見上げて歩き続けて」など。Instagramでのファッションの発信も人気を集めており、ファッションスタイル本も出版しています。

3. 【Instagram投稿】柏木由紀子 黒トップス&白パンツのモノトーン同窓会コーデが上品で素敵

このたび公開された柏木の写真を紹介します。

黒のカーディガン&トップスのアンサンブルに、白のパンツを合わせ、ブーツやバッグも黒でまとめた上品な秋コーデを紹介しました。

4. 【Instagram投稿】柏木由紀子 同窓会でスピーチ!77歳と思えぬ若々しさ

アンサンブルのカーディガンはトムブラウン、パンツはセオリー、ベルトはラルフローレン、ブーツは31フィリップリム、バッグはエルメスのもの。

シンプルに白と黒でまとめられていますが、ラインが入ったカーディガンやシルバーのベルトがアクセントになっています。

穏やかな笑顔でスピーチする姿は、77歳とは思えない若々しさですね。

5. 【ラグジュアリーブランド】「エルメス バーキン30」は10年間で約90万円上昇!値上げラッシュ続く

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近年の大きなトレンドである「物価上昇」。ラグジュアリーブランド商品も値上げラッシュが続いています。

その代表である、エルメスやシャネルのアイコンバッグの価格を10年前の2015年と比較してみると、「エルメス バーキン30」で約90万円、「シャネル マトラッセ25」で約115万円と、大幅な値上げがされています。

強気な価格設定にも関わらずラグジュアリーブランド人気は根強く、この10年間、各社の業績、株価は右肩上がりで推移。

エルメスは10年前の2015年5月の株価は352ユーロ。2025年5月には2428ユーロ、689.9%もの上昇率です。

6. エルメス、LVMH、ケリングとユニクロのファーストリテイリングの収益構造を比較!「ブランド力」のすごさ

ラグジュアリーブランド業界はM&Aを活発に行って様々なブランドをグループインし売上を拡大してきた企業が多いのが特徴です。

  • LVMHモエヘネシー・ルイヴィトンルイ・ヴィトン、クリスチャン・ディオールなど
  • ケリング:グッチ、サンローランなど
  • リシュモン:カルティエ、ヴァン クリーフ&アーペルなど

エルメス・インターナショナル、シャネル、プラダなどは単一ブランドです。

その中でもエルメスは、他社と比べて営業利益率が41%と圧倒的に高いのが特徴。エルメスとLVMH、ケリング、ユニクロなどを展開するファーストリテイリングの収益構造を比較してみます。

ファッションブランドの費用構造比較表6/6

ファッションブランドの費用構造比較表

出所:モニクル総研「財務分析からラグジュアリーブランドの秘密に迫る」

エルメスは、他のラグジュアリーブランドと比較して売上原価率は大きく変わらないですが、販売管理費比率が圧倒的に低いのが利益率の高さにつながっています。

マーケティングに費用をかけなくても、圧倒的なブランド人気が売上を支えていると思われます。

一方で、ファーストリテイリングは売上原価率が46%とラグジュアリーブランド3社と比べて20%近く高いです。

ラグジュアリーブランドの消費者は、原材料費ではない別のものに高い価値を感じており、それが「ブランドの力」であるとも言えるでしょう。

参考資料

中井 里穂