DIYテクニックを発信しているYouTuberが、お友達の家の古民家の汲み取り式トイレを、清潔感あふれる簡易水洗トイレへと大変身させて、「相変わらずすごい」と話題になっています。
動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「@happy_seed」さん。
投稿は執筆時点で8467回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿動画のスクリーンショット/写真は【写真】ページをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【お助けDIY】使いづらい汲み取り式トイレを清潔感あふれる水洗式に!
「@happy_seed」さんは、長野県にある築100年超えの古民家を購入し、埼玉県から長野県まで通いながら家族でセルフリフォームを進める様子を発信しています。
ご主人は内装仕上げ職人ですが、古民家セルフリフォームでは初めての経験がほとんど。
家族みんなで協力し、さまざまなリフォームに次々とチャレンジしています。
今回の動画では、お友達の家の汲み取り式トイレを簡易水洗トイレへとDIYします。
変身前のトイレは、和式で床には水玉模様のタイルが敷かれている昭和テイスト。
ご友人は、このままではトイレに行けないという悩みを抱えていました。
こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!
2. 【ビフォーアフター】汲み取り式トイレ→DIYで簡易水洗トイレに
こちらがビフォーアフターの画像。
昭和を彷彿とさせる和式トイレが、洋式の簡易水洗トイレに変わり、床の色合いも変えたことで明るくきれいな空間に生まれ変わっています。
どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?
3. 【お助けDIY】未体験ゾーンでも問題なし!「トイレに行けない」問題を解決
まず、既存のトイレの解体から始めます。
床のタイルを壊すと、床下地や壁が崩れる可能性があるため、床は解体せずに作業を進めます。
最初に床の仕切りを取り外し、便器の破片が便槽に落ちないように蓋をして、少しずつ便器をタイルから剥がしていきます。
便器をすべて取り除いたら、便槽に蓋をして臭いが上がってこないようにします。
次に、床下地作りです。木材を適切な長さに切断しビスで固定したら、便槽から臭いや虫が上がってこないように、塞げるところはすべて塞いでいきます。
床下地に板を貼り、配管を通すための穴を開けた板も用意し、アルミテープを貼って腐食しにくくしました。
新しい便器と便槽を繋ぐ管を取り付け、配管用の穴を開けた合板を取り付けたら、床もフロアタイルを貼って綺麗に仕上げていきます。
最後に水洗トイレの新しい便器を取り付けました。
初めてチャレンジするトイレリフォームDIYでしたが、@happy_seedさんの友人宅の汲み取り式トイレはどのように変身したのでしょうか?
4. 【お助けDIY】劇的ビフォーアフター!使いやすい簡易水洗トイレが完成
DIY後のトイレは、汲み取り式トイレから清潔感溢れる使いやすい簡易水洗トイレへと大変身しました。
白を基調とした便器と床になり、清潔感がアップ!未経験とは思えないほど素晴らしい出来栄えです。
和式トイレが洋式の簡易水洗に変わったことで、お友達もより快適な生活を送れそうですね!
コメント欄には、
- 「相変わらずすごい」
- 「人助け精神が本当に凄い」
との声が寄せられました。
「@happy_seed」さん、ご協力ありがとうございました!
5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。
公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
LIMO編集部