DIYテクニックを発信しているYouTuberの息子さんが、築100年超の古民家の網戸を、真っ黒な網へと張り替えて、「1人で完成させたなんてスゴイ」「とても上手」と話題になっています。

動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「@happy_seed」さん。

投稿は執筆時点で1万297回再生を集めています。

記事後半では日本の地価公示について解説します。

※投稿動画のスクリーンショット/写真は【写真】ページをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【築100年超古民家DIY】息子さん一人で網戸を真っ黒な網にリフォーム!

変身前の網戸1/6

投稿の画像

出所:@happy_seed

「@happy_seed」さんは、長野県にある築100年超えの古民家を購入し、埼玉県から長野県まで通いながら家族でセルフリフォームを進める様子を発信しています。

ご主人は内装仕上げ職人ですが、古民家セルフリフォームでは初めての経験がほとんど。

家族みんなで協力し、さまざまなリフォームに次々とチャレンジしています。

今回の動画では、息子さんが一人で網戸を張り替えます。

変身前の網戸は白い網ですが、庭の緑が色鮮やかに見えるように黒い網に張り替えます。

息子さん一人で張り替える網戸は、どんなアフター姿になるのでしょうか…!

2. 【ビフォーアフター】古い白い網戸→丁寧に仕上げた新しい網戸

ビフォー2/6

投稿の画像

出所:@happy_seed

アフター3/6

投稿の画像

出所:@happy_seed

こちらがビフォーアフターの画像。

白い網が、真っ黒な新しい網に張り替えられています。

どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?

3. 【築100年超古民家DIY】「先生はお父さん」息子さん一人で網戸の張り替え

黙々と作業を続ける息子さん4/6

投稿の画像

出所:@happy_seed

網戸の張り替え作業は、まず古い網を取り除き、新しい網を枠に乗せるところからスタートです。

専用のローラーのようなものを使って、網をピンと張っていきます。

以前お父さんに教わった経験を活かし、黙々と作業を続ける息子さんの作業っぷりに、「想像以上にキレイに張れています」と@happy_seedさんも嬉しそうです。

網をカットする息子さん3/6

投稿の画像

出所:@happy_seed

網を張り終わったら、カッターを使って余分な網をカットします。

息子さんはこの作業にも慣れた手つきで取り組み、きれいに仕上げることができました。

たった一人で作業に取り組んだ息子さんですが、@happy_seedさん家の網戸はどのように変身したのでしょうか?

4. 【築100年超古民家DIY】劇的ビフォーアフター!黒の網戸で外の景色も鮮やかに!

網戸の張り替えが完了6/6

投稿の画像

出所:@happy_seed

DIY後の網戸は、真っ黒な網になったことで、窓から見える庭の緑がより一層鮮やかに見えるようになりました。

網戸はピンと張られ、たるみもなく、とても美しい仕上がりに。

網戸の張り替えを一人でやり遂げた息子さんに、「こんなに成長して泣けるほど嬉しい」と@happy_seedさんは大喜びでした!

コメント欄には、

  • 「1人で完成させたなんてスゴイ」
  • 「素敵な網戸張り職人」
  • 「とても上手」
  • 「息子さんの網戸張りあっぱれ」

との声が寄せられました。

「@happy_seed」さん、ご協力ありがとうございました!

5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円

国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。

国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。

都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

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参考資料

LIMO編集部