【年金振込通知書は確認した?】10月15日支給分から「手取り額」が変わる人とは?「厚生年金や国民年金」【年金一覧表】60歳代・70歳代・80歳代・90歳以上「年金の平均受給額」をチェック
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朝晩、心地よい風が吹く季節となり、空の高さに本格的な秋の訪れを感じますね。
さて、来週10月15日(水)は2カ月に一度の年金支給日です。
実はこの日支給される年金の「手取り額(振込額)」が、前回(8月)と比べて増える人や減る人がいます。
「年度の途中なのに、年金の手取り額が変わるの?」と不思議に思う方もいるでしょう。
この記事では、その理由と、老齢年金「厚生年金・国民年金」の平均受給額がどれくらいか、解説していきます。
1. 10月に「年金振込通知書」が届いた人は「手取り額」を確認しよう!
10月15日(水)に振り込まれる年金(手取り額)に増減がある方には、すでに日本年金機構から「年金振込通知書」が送付されています。
年金の手取り額が変わるということは、税金や保険料といった控除額に変更が生じていることを意味します。
この通知書を見れば、何が原因で金額が増減したのか具体的に把握できます。
まだ年金振込通知書をチェックされていない方は、ご自身の家計に直結する重要な情報ですので、速やかに開封し、振込額と控除の内訳を確認しておきましょう。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
元銀行員/一種外務員資格(証券外務員一種)/LIMOマネー編集部金融ライター
一種外務員資格(証券外務員一種)。大学卒業後、株式会社三菱UFJ銀行にて後方事務や法人営業部門のアシスタント事務を経験。その後、三井住友信託銀行に転職し、資産運用アドバイザー業務に約10年間従事。
15年以上にわたり金融機関に在籍し、現役世代からシニア層、富裕層まで延べ1000名以上の個人顧客に対し、資産運用コンサルティングや承継対策を提案。表彰歴多数。現在は、株式会社モニクルリサーチが運営する、くらしとお金の経済メディア『LIMO(リーモ)』、専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』にて企画・執筆・編集・監修を幅広く担当。
15年以上の金融機関キャリアに加え、自身も20年以上の投資経験(投資信託・株式・FX・金など)を持つ。金融のプロ・現役投資家・生活者(出産・育児経験)の3つの視点から、年金制度の仕組み、社会保障、NISAや住宅ローン、相続まで分かりやすく解説。Yahoo!ニュース経済カテゴリでアクセスランキング1位を多数獲得。【2026年6月29日更新】