DIYテクニックを発信しているTikTokerが、築20年超えの賃貸住宅の壁の“ボコン”を、カッコよく大変身させて、「めちゃめちゃ綺麗」「かっこいい!」と話題になっています。

動画を投稿したのは、「@jinta_vlog」さん。

投稿は執筆時点で28万2000回再生を集めています。

記事後半では日本の地価公示について解説します。

※投稿動画のスクリーンショット/写真は【写真】ページをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【築20年超賃貸DIY】壁の“ボコン”をカッコよく光らせて大変身

変身前の壁の“ボコン”とした部分1/6

投稿の画像

出所:@jinta_vlog

「@jinta_vlog」さんは、1Kの部屋で一人暮らしをするフリーランスの男性です。

現在は、築20年超えの賃貸住宅を「嫌でも集中できる仕事部屋づくり」をテーマに日々DIYを進めています。

今回の動画では、壁の“ボコン”とした部分を活かすために立ち上がります。

変身前の壁は、ただ出っ張っただけの状態。

こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!

2. 【ビフォーアフター】壁の“ボコン”→DIYでカッコよく有効活用

ビフォー2/6

投稿の画像

出所:@jinta_vlog

アフター3/6

投稿の画像

出所:@jinta_vlog

こちらがビフォーアフターの画像。

壁の“ボコン”とした出っ張りを活かして、キラキラと光る間接照明が設置されました。

どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?

3. 【築20年超賃貸DIY】壁の出っ張りを活かす「テープライト」

テープライトを設置していきます!4/6

投稿の画像

出所:@jinta_vlog

@jinta_vlogさんが今回使用する「テープライト」は、好きな場所に貼るだけで簡単に設置できるアイテム。

このテープライトを、壁の出っ張りの下に沿って貼っていきます。

曲がらないように慎重に貼っていくのが、綺麗に仕上げるコツのようですね。

もう完成間近です!5/6

投稿の画像

出所:@jinta_vlog

丁寧に、壁のくぼみに沿ってテープライトを貼っていく@jinta_vlogさん。

このテープライトは、好きな長さにカットできるのも特徴のひとつ。

最後に余ったテープライトをカットして、@jinta_vlogさん家の壁の“ボコン”はどのように変身したのでしょうか?

4. 【築20年超賃貸DIY】劇的ビフォーアフター!テープライトで光る部屋に大変身

一気にカッコよくなりました!6/6

投稿の画像

出所:@jinta_vlog

DIY後の壁の“ボコン”とした部分は、テープライトでカッコよく大変身しました。

何色にも変わるLEDライトがキラキラ輝き、部屋を暗くするとスタイリッシュさがアップしますね!

想像以上の出来栄えに、「おお!キレイ!!」と@jinta_vlogさんも大喜び。

気になっていた壁の“ボコン”が活用されただけでなく、よりカッコいい部屋になって良かったですね!

コメント欄には、

  • 「めちゃめちゃ綺麗」
  • 「かっこいい!」
  • 「やりますね」
  • 「いい感じだね」

との声が寄せられました。

「@jinta_vlog」さん、ご協力ありがとうございました!

5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円

国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。

国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。

都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料