3. 栽培終了!検証結果は…?
窓辺で育てた小ネギとLEDライトのもとで育てた小ネギの収穫量をまとめると次のような検証結果になりました。
- 窓辺で育てた小ネギ…収穫量109g
- LEDライトで育てた小ネギ…収穫117g
- 総収穫量…226g
購入した小ネギの可食部分が96gだったので、172日かけて2.3袋分再生して楽しめることが分かりました!
最初に少しだけ手間がかかるものの、そのあとの作業は水を替えるぐらい。初心者さんでも手軽にチャレンジできそうですね。
4. まとめにかえて
今回は、SNSで省スペースでの野菜づくりを発信されている「みかんぼーや(@mikanbo_ya19_87)」さんによる「小ネギの水耕栽培」をご紹介しました。
窓辺で育てた小ネギとLEDライトで育てた小ネギ、それぞれの成長や味に違いが出ており、大変興味深い結果となりましたね。
Instagramのコメント欄にも
- 170日以上の実験!面白いし、尊敬しかないです
- 味に差が出るのも面白いですね!
- インテリアにもなるし、おしゃれな缶で試してみたいと思います
など多くのメッセージが寄せられていましたよ。
今回の動画以外にも「みかんぼーや(@mikanbo_ya19_87)」さんは、空き缶を使った小ネギの水耕栽培をはじめ、さまざまな容器を利用した野菜やハーブの水耕栽培のやり方やコツなど多くの動画を投稿されています。家庭菜園のお役立ち情報が盛りだくさんなので、ぜひチェックしてみてくださいね!
みかんぼーやさん、ご協力ありがとうございました!
著者
樹木医の鈴森真樹を中心に、日本園芸協会認定ガーデンコーディネーターや第二種電気工事士などの資格保有者などを含めたメンバーで構成される、株式会社モニクルリサーチ運営の『LIMO(リーモ)〜くらしとお金の経済メディア〜』のガーデニング企画担当チームです。
季節の寄せ植えや、初心者でも育てやすい多年草・宿根草、季節を彩る一年草など草花の情報から、室内で1鉢から楽しめる観葉植物や多肉植物のこと、ベランダ栽培もできるハーブや野菜などの家庭菜園企画まで、幅広いガーデニング情報をお届けしています。
ガーデニング関連書籍の企画・編集などの経験者、初心者ガーデナーなどの各メンバーが、それぞれの視点を生かした企画を担当しています。(2026年3月23日更新)。
監修者
LIMO編集部
樹木医/1級造園施工管理技士/ライター
樹木医、1級造園施工管理技士、一般毒物劇物取扱者の資格を持つ、植物と造園の専門家。
日本大学生物資源科学部を卒業後、同大学院にて外来植物について研究し、修士号を取得。大学在学中に参加していた、自然環境保全活動を行うNPO法人のインターンシップでは、都市公園での外来動植物管理や環境教育などの活動を3年間経験し「人と自然との関わり」について実践を通して学んだ。
大学院卒業後はテーマパークの植栽管理業務に7年間従事。多種多様な植物のメンテナンスや空間演出のほか、樹木の診断や安全管理に携わった。現在はくらしとお金の経済メディア「LIMO」でガーデニングやアウトドアに関する記事の執筆や編集・監修を担当。育てやすい植物の紹介や栽培のコツなど、自身の経験と知識をもとにした、わかりやすい記事の執筆が強み。
秋田県在住で、趣味はガーデニングとアウトドア。学生時代のキャンプ場でのアルバイト経験や15年以上の登山歴を持つ。現在は育児中のため、子連れハイキングやファミリーキャンプを楽しみながら、東北の自然を満喫している。