冬の年金、支給日は12月15日!60歳~90歳代 “ふつうの人” の「厚生年金・国民年金」を一覧表で見る
年金、みんなの平均はいくら?
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深まりゆく秋、風が心地よく感じる季節は、家計や老後の備えについて考える良い機会です。 日本の公的年金制度は「国民年金(1階)」と「厚生年金(2階)」からなる2階建て構造となっており、加入期間や納めた保険料によって将来の受給額が異なります。
2025年度は年金額が1.9%プラス改定されましたが、実際に老後の生活費として受け取る年金は、個人ごとに大きな差が生じます。それでは、いまどきのシニアは公的年金から実際にいくら受け取っているのでしょうか。
本記事では、厚生労働省の最新データをもとに、国民年金と厚生年金の平均受給月額について詳しく見ていきます。
著者
ファイナンシャルアドバイザー/一種外務員資格(証券外務員一種)/TLC(生保協会認定FP)
沖縄県沖縄市出身。大阪の摂南大学を卒業後にブレイクダンスインストラクターという異色の経歴を持つ。その後、ジブラルタ生命保険に入社しルーキーながら受賞歴多数。特に地域のお客様を中心に資産運用、介護などについて幅広いお金の問題解決に従事していた。現在は金融IT企業で個人向け資産運用コンサルティング業務を行う。一種外務員資格(証券外務員一種)、TLC(生保協会認定FP)、その他資格保有。