タレントで歌手の手越祐也が2025年10月4日までにInstagramを更新しました。

福島県郡山市での地域貢献プロジェクトで、笑顔で子供たちと一緒に稲刈りする写真を公開。

コメント欄には「え、素敵!!」「良い顔してる」「尊敬しかないよ」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニング業界について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 手越祐也「手越米」を稲刈り!福島の子供たちと一緒に笑顔で農作業「みんな素敵な笑顔」「え、素敵」と反響

手越祐也は『昨日は5年目となる「手越村プロジェクト」で福島県郡山に行ってきました♪』と、福島を応援するプロジェクトの一環で米の稲刈りを行ったことを報告。

手越が子供たちと一緒に田植え、収穫した米は「手越米」として販売されます。

今年は好評を受け、5年目で畑を拡大したのだそう。「天気も快晴でたくさんの子供達や家族の方と一緒に稲刈りをして、ワイワイしながらみんなで汗を流しました」と稲刈りの感想をつづりました。

稲刈り後は地元レストラン協力で、「手越米」を使った昼食を食べたようで、「汗かいた後のご飯は最高だねー!」とつづっていました。

手越が笑顔で子供たちと稲刈りをする姿に、コメント欄には、

  • 「忙しくても毎年必ず子供達と田植え、稲刈りをしている手越くんは立派です」
  • 「みんな素敵な笑顔」
  • 「良い顔してますね」
  • 「尊敬しかないよ」
  • 「え、素敵!!!こんな活動していたなんて!!」
  • 「収穫の喜びを味わってる表情が生き生きしてます」
  • 「顔面強すぎ」

との声が寄せられています。

2. 【Instagram投稿】手越祐也 金髪が映える!たわわに実った稲穂とウインクショット 真剣な表情で稲刈りも

このたび手越祐也が投稿した写真を紹介します。

稲刈り作業を行った手越。金色の稲穂に囲まれてウインクを見せた爽やかな写真を公開。他にも子供たちと一緒に、真剣に稲刈りをする写真も多数アップしています。

3. 【Instagram投稿】手越祐也 農作業後は新米の「手越米」で昼ごはん!子供たちや地元の人と一緒に笑顔でパシャリ

農作業後の昼ご飯は収穫したばかりの「手越米」。

一緒に作業した子供たちと一緒に食べる”超”新米はとてもおいしそうですね。

参加した子供たちや地元の人たちとの集合写真も公開。

みんな笑顔で楽しいイベントだったことが伝わってきます。

4. 工藤静香「レモンバーベナ」が育つ庭!摘んでハーブティーにする優雅な生活を披露

こちらの記事では、工藤静香が公式Instagramにアップした、自宅の庭で育てている「レモンバーベナ」を紹介しています。

爽やかな明るい緑色の葉っぱが素敵。鉢植えで購入し、長年育てているそうですよ。

新芽を摘んで、そのままハーブティーにして満喫しています。工藤家の優雅な暮らしを是非チェックしてください。

5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

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家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

1.トマト(71.5%)
2.きゅうり(45.8%)
3.ピーマン(39.5%)
4.なす(38.8%)
5.ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

※2025年10月5日 読者からのご指摘を受け一部修正しております。

参考資料

中井 里穂