DIYテクニックを発信しているTikTokerが、簡単作業で築55年の古民家のキッチン壁を、モルタル風のマットで落ち着いたデザインへと一気に大変身させて話題になっています。

動画を投稿したのは、「@chicchi0308」さん。

投稿は執筆時点で6512回再生を集めています。

記事後半では日本の地価公示について解説します。

※投稿動画のスクリーンショット/写真は【写真】ページをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【築55年古民家DIY】ボロボロの壁をマットなモルタル風にリフォーム!

変身前のキッチンの壁1/6

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出所:@chicchi0308

「@chicchi0308」さんは、夢だった島暮らしを実現するため、築55年の古民家を200万円で購入。

50代で淡路島に移住し、購入した古民家をDIYする様子をTikTokで発信中です。

現在は、古民家を住みやすくするために様々なDIYに励んでいます。

今回の動画では、キッチンの壁面をマットで落ち着きのあるモルタル風にしていきます。

変身前のキッチンの壁は、解体されて下地が見えている状態で、いかにも「工事中」といった無機質な印象でした。

こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!

2. 【ビフォーアフター】解体された壁→DIYで洗練されたモルタル風に

ビフォー2/6

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出所:@chicchi0308

アフター3/6

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出所:@chicchi0308

こちらがビフォーアフターの画像。

解体して下地のみだった壁が、コンクリート打ちっぱなしのような洗練された質感の壁に見違えています。

どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?

3. 【築55年古民家DIY】塗るだけで本格モルタル風!一気におしゃれ空間に

壁に塗料を塗る@chicchi0308さん4/6

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出所:@chicchi0308

まず、解体した壁に石膏ボードを貼り、白色の下地塗料「ノボクリーン」をローラーで丁寧に塗装します。

次に、メインとなる「テクスチャーメディウム【モルタル・コンクリート風】」を1回目はローラーで均一に塗布します。

2回目の塗装で墨汁を混ぜて変化をつけようと試みましたが、「失敗しました」と話す@chicchi0308さん。

3度の塗装で完成です5/6

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出所:@chicchi0308

しかし諦めることなく3回目の塗装でリカバリー。

全体を塗り直して完成です。

失敗を乗り越えて、@chicchi0308さん家のキッチンの壁はどのように変身したのでしょうか?

4. 【築55年古民家DIY】劇的ビフォーアフター!塗るだけで本格モルタル風の壁が完成

モルタル調の壁に大変身6/6

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出所:@chicchi0308

DIY後のキッチンの壁は、まるで本物のモルタルやコンクリートのような上質な質感のマットで落ち着いたデザインへと大変身!

ライトグレーの色合いに、手作業による微妙な陰影が絶妙にマッチし、まるでスタイリッシュなカフェのような理想的な“モルタル風テクスチャー”を実現しました。

@chicchi0308さんも、「カッコいいキッチンになりそう」と大満足の仕上がりになったようです!

「@chicchi0308」さん、ご協力ありがとうございました!

5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円

国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。

国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。

都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

LIMO編集部