大阪・関西万博の来場者数の変化が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「びるまち(@BIRUMACHIOSAKA)」さんです。
当ポストは執筆時点で71万8000件を超えて表示されており、「信じられない人の数」「何事も早めに行くべきだな…」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、大阪・関西万博の経済波及効果についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 万博の「来場者数」の変化がよくわかる比較写真が話題
「4月19日← #大阪・関西万博 →9月13日」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに収められていたのは、同じアングルで撮影した大阪・関西万博の会場でした。
1枚目の4月19日に撮影された写真でも会場内には多くの来場者の姿が見え、賑わっている様子ですが…。
9月13日に同じ場所から撮影された2枚目の写真では、通路は地面が見えないほど人で埋め尽くされており、施設前にも長い列ができています。
同じアングルからの写真を見比べると、5か月間での来場者数の変化が一目瞭然ですね。
そんな万博会場の比較写真は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「信じられない人の数」「何事も早めに行くべきだな…」などの声
SNSでは多くのコメントが寄せられました。3/4
chainarong06/shutterstock.com
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「信じられない人の数」
- 「何事も早めに行くべきだな…」
- 「空いてる時に行っとけば良かった」
- 「期間限定のイベントは終わり際に人がめちゃくちゃ来るのがデフォルト」
など、多くのコメントが寄せられました。
これまで何十回も大阪・関西万博を訪れているという@BIRUMACHIOSAKAさん。
そんな@BIRUMACHIOSAKAさんが思う万博の魅力について伺うと、「元々海外の文化などに興味があるので、あの大屋根リング周辺で世界中の様々な国の文化や料理を楽しめるのが魅力かなと思います。名前しか知らなかった国も万博のおかげでかなり詳しくなりました」と話してくれました。
続けて、現在の混雑具合について伺うと、「日に日に混んでいってるなぁと言う印象ですね。以前と比べてどこのパビリオンも長時間並ぶようになりましたがそれはそれで万博らしいかなと思って楽しんでいます(笑)」と振り返ります。
投稿の反響については、「元々万博で楽しんでいる様子を呟いていたので毎度反響がえげつないので慣れちゃいましたね(笑)
ただ開幕当初呟いていると政治問題絡みで因縁つけてきて暴言を吐く人が多かったですが最近は『ここに行ってみよう』『美味しそう食べてみたい』『ツイート見て行ってきたけど最高でした』などと言った声が多く来るので万博をつぶやき続けて良かったなと思ってます」と話してくれました。
4月19日← #大阪・関西万博 →9月13日 pic.twitter.com/2De9WPgBoe
— びるまち🇺🇦 (@BIRUMACHIOSAKA) September 17, 2025
3. 大阪・関西万博の経済波及効果を紹介
大阪・関西万博の経済波及効果を紹介4/4
Shawn.ccf/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで大阪・関西万博の経済波及効果についてご紹介します。
経済産業省が2024年3月に公表した資料によると、大阪・関西万博開催による経済波及効果の試算は総額約2兆9000億円。
こちらは入場者数を2820万人と想定した試算で、内訳は建設投資が8570億円、運営・イベントが6808億円、来場者消費が1兆3777億円となっています。
いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「大阪・関西万博の来場者数の変化」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部