DIYテクニックを発信しているTikTokerが、自宅の黄ばんだスイッチカバーを、スプレー塗装で新品同様の真っ白なスイッチカバーへと大変身させて話題になっています。

動画を投稿したのは、「@sassan_diy_life」さん。

投稿は執筆時点で3万7600回再生を集めています。

記事後半では日本の地価公示について解説します。

※投稿動画のスクリーンショット/写真は【写真】ページをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【戸建て簡単DIY】スイッチカバーが魔法のようなテクニックで真っ白に!

変身前のスイッチカバー1/6

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出所:@sassan_diy_life

「@sassan_diy_life」さんは、「お小遣い3万でDIYし部屋をオシャレにする」をテーマに、子育て世代の視点で住まいをアップデートしていくようすを発信しています。

現在は自宅のDIYを進めており、今回の動画は「スイッチカバー」のDIYについてです。

変身前のスイッチカバーは、長年の使用で黄ばんでしまった状態です。

また、濃い汚れも消せることを実証するため、@sassan_diy_lifeさんは、スイッチカバーにマジックでいたずら書きをしました。

こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!

2. 【ビフォーアフター】汚れたスイッチカバー→新品同様の真っ白に

ビフォー2/6

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出所:@sassan_diy_life

アフター3/6

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出所:@sassan_diy_life

こちらがビフォーアフターの画像。

黄ばみやマジック汚れが、まるで新品を購入したかのように生まれ変わっていますね。

どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?

3. 【戸建て簡単DIY】3ステップで完璧な仕上がりを実現

下地材と水性スプレーを塗布します4/6

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出所:@sassan_diy_life

最初に、全体に下地材の「ミッチャクロンスプレー」を塗布します。

下地が乾いたら、水性スプレー塗料で白く塗装していきます。

@sassan_diy_lifeさんは換気口カバーにはつや消し、スイッチ・コンセントカバーにはつやありの白を使い分けています。

きれいになったカバー類に透明クリアーを塗布します5/6

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出所:@sassan_diy_life

一度に厚く塗るのではなく、薄く3回重ね塗りすることで黄ばみは隠れ、マジック汚れは6回塗りで完全に見えなくなりました!

最後の仕上げとして、透明クリアーを塗布して耐久性と光沢をプラスします。

この3ステップの丁寧な作業により、@sassan_diy_lifeさん家のスイッチカバー類はどのように変身したのでしょうか?

4. 【戸建て簡単DIY】劇的ビフォーアフター!まるで新品のようなスイッチカバーに大変身

新品のように蘇りました6/6

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出所:@sassan_diy_life

DIY後のスイッチカバー類は、まるで新品を購入したかのような美しい純白へと大変身しました。

黄ばみやマジック汚れが完全に消え去り、表面は滑らかで光沢のある仕上がりに。

透明クリアーコートの効果で、自然な美しさを引き立てています。

家中のカバーを買い替えるとコストも掛かってしまいそうですが、この方法であればコスパも抜群そうですね!

「@sassan_diy_life」さん、ご協力ありがとうございました!

5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円

国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。

国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。

都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

LIMO編集部