DIYテクニックを発信しているTikTokerが、黒ずみとシミでくすんだ階段を美しくピカピカに大変身させ、「キレイですね!」「手をかけるとしっかり生まれ変わるのですね」と話題になっています。
動画を投稿したのは、「@haru___kurashi」さん。
執筆時点で5万9000回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿動画のスクリーンショット/写真は【写真】ページをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【階段DIY】黒ずみとシミでくすんだ階段を掃除して美しくピカピカに!
「@haru___kurashi」さんは、実家での暮らしを楽しみながら、6畳の自室の快適化計画を進行中。
「大人のときめく部屋づくり」をコンセプトに、便利グッズや暮らしのアイデアなどのDIY術を発信しています。
今回の動画は、階段のリフォームです。
黒ずみとシミでくすんだ築47年の階段。
手作りの洗浄液や木工用みつろうクリームを使って、ピカピカの階段に生まれ変わらせます!
2. 【階段DIY】洗浄液を作る!手袋装着&換気も忘れずに
まずは、階段のほこりやゴミを掃除機で掃除しました。
その後、階段をキレイにするための洗浄液作り。
40〜60度のお湯500mlに、大さじ1〜2の過炭酸ナトリウムを入れて作りました。
@haru___kurashiによると、洗浄液をスプレーボトルに入れるのは気体が発生して危険とのこと。
また、洗浄液を使用する際は窓を開けて換気すること、ゴム手袋を付けることも必須だそうですよ!
3. 【階段DIY】洗浄液を塗って拭き取る!2〜3回繰り返すとキレイに!
ハケを使って、キレイにしたいところにだけ洗浄液を塗布。
1〜2分後、布で拭き取ってみると…汚れがしっかり浮いています!
2〜3回作業を繰り返すとキレイになるそうです。
このままだと木がいたんでしまうため、クエン酸を吹きかけて中和、最後に水拭きをしました。
ひどい汚れは、優しくブラシをかけることで落ちやすくなります。
4. 【階段DIY】乾燥後の毛羽立ちはやすりをかけて調整!
ブラシをかけすぎたせいか、1日しっかり乾燥させたら毛羽立ちが目立つようになったため、軽くやすりをかけました。
仕上げに木工用みつろうクリームを塗ります。
スポンジや布で薄く塗り広げて、30分乾かしました。
最後に乾拭きをして完成です。
どのような階段に変身したのでしょうか。
5. 【階段DIY】劇的ビフォーアフター!黒ずみとシミでくすんだ階段が美しくピカピカに蘇る!
DIY後の階段は、新築の階段のようなキレイで美しい階段へと大変身。
掃除をしたことで木の色味がトーンアップして、階段全体が明るい雰囲気になりましたね!
コメント欄には、
- 「キレイですね!」
- 「素晴らしい!」
- 「手をかけるとしっかり生まれ変わるのですね」
との声が寄せられました。
詳細なDIY方法が気になる方はぜひ「@haru___kurashi」さんの投稿をチェックしてみてくださいね!
6. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。
公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
- @haru___kurashi
- 国土交通省「令和7年地価公示結果の概要」
- 国土交通省「令和7年地価公示 第6表 東京圏の市区の住宅地の平均価格等」
- 国土交通省「令和7年地価公示 公示価格高順位表(全国)」
LIMO編集部