1.2 内部での分別もしやすい構造がイイ!
KEYUCAの「両開きダストボックス」の特長は、ごみの分別やメンテナンスがしやすいこと。内部には、複数の凹凸が付いた留め具があり、好きなところでごみ袋を設置できるようになっています。
1枚の大型袋を設置しても良し。複数の袋を設置して、内部で分別しても良しです。1つのダストボックスで缶・ビン、可燃ごみと不可燃ごみなどを分けられるので効率的ですよ。
本体には凹凸部分が少ないため、清掃が楽です。布などで拭き取りする時も、サッと作業できてタイパ優秀です。
なお内部にはごみ袋をストックするためのポケットも付いています。あらかじめストックしておけば、袋を交換する時の作業がスムーズですよ。
容量は42Lで、45Lのごみ袋に対応しています。ダストボックスいっぱいに入れると、45L袋を余さず使用するので、無駄がありません。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/編集者/ライフ・ガーデニング・DIY担当
福岡県出身。東京の園芸専門の版元や総合出版社などに在籍し、約15年にわたりガーデニングをはじめとする住まい・暮らし分野の実用書の企画編集・ライティングに携わる。その後、くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」に参画。中学校・高等学校教諭一種教員免許(国語科)保有。
現在は兵庫県神戸市在住、2児の母。室内で50鉢以上の観葉植物と暮らすほか、自宅にある半日陰の庭や、厳しい西日が当たるベランダで試行錯誤しながらガーデニングを実践中。好きな植物はレモンユーカリ、ユーフォルビア。古い一軒家の壁紙や床の張り替え、木材を使った収納棚づくりなど修繕・DIYを通じて、植物とともに暮らす空間づくりを探求している。さらに照明器具の配線など、より本格的な住環境の整備を目指して国家資格「第二種電気工事士」を取得。
100円ショップやコメリなどの身近なアイテムを活用した商品レビューやガーデニング実践レポートなど、リアルな実体験に基づく、信頼性の高い丁寧な記事づくりに努める(2026年7月8日更新)。