元卓球日本代表で五輪3大会連続メダリストの石川佳純さんが2025年9月28日までにInstagramのストーリーズを更新しました。
「楽しかった2025年の夏 たくさん食べた~」と、夏の思い出ショットをコラージュした画像を投稿。笑顔で楽しむかわいらしい姿を披露しています。
記事後半では加速するテレビ離れについて、総務省の調査結果や日本の広告費調査を交えて紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 石川佳純さん 野球にテニスに…全力で楽しんだ夏の思い出ショット披露「秋もたくさん食べまーす笑」
石川さんはストーリーズを更新し、「楽しかった2025年の夏 たくさん食べた~ 秋もたくさん食べまーす笑」と、夏を楽しんだ写真のコラージュ画像をアップ。
焼肉やうなぎといったごちそうや、始球式に登場した写真、テニスしている姿、おちゃめな表情…など、思い出の写真を多数公開しています。
2. 石川佳純さん 卓球で五輪3大会連続メダルの元日本女子エース!現在は解説者などで活躍
石川佳純さんは1993年2月23日生まれの32歳、山口県出身。
小学1年生で卓球を始め、学生時代から全日本選手権ジュニアシングルスで史上初の4連覇や、インターハイ3連覇など輝かしい記録を残します。
2011年の全日本選手権ではシニアを初制覇し、高校生の全日本選手権女子シングルス制覇22大会ぶり4人目という快挙を達成します。
2017年の世界卓球選手権では、混合ダブルスで日本人選手48年ぶりとなる優勝。オリンピックではロンドンで男女を通じて史上初のシングルス4強入りし、団体でも史上初のメダルを獲得しました。
その後、リオ、東京と三大会連続でメダルを獲得しました。2023年5月、現役引退を発表しました。
現在は解説者やキャスターなどとして幅広く活動しています。
3. 【Instagram投稿】石川佳純さん 運動して食べて…爽やか笑顔で夏を満喫ショット!
このたび石川佳純さんが投稿した写真を紹介します。
たくさんの思い出写真をコラージュした画像。「たくさん食べた~」の言葉通り、焼肉、うなぎ、パンケーキなどおいしそうなグルメの写真が複数あげられています。
始球式でのピッチング写真や、テニスをしている写真、「JAPAN」タオルを掲げて陸上を応援していると思われる写真、プライベート写真なども投稿。
表情豊かに夏を満喫した石川さんの姿に癒されますね。
4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる
近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。
総務省の調査によると、全年代合わせたテレビの平均利用時間はここ数年で減少傾向です。
一方でインターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194時間、休日平均は202時間を記録。現在は平日休日ともにテレビの利用時間(リアルタイム視聴)を上回り、その差は広がり続けています。
年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。
一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。
また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。
さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。
5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え
俳優やアナウンサーたちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によってなりたっています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。
株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。
増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。
4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。
コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。


