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LIMO編集部が全国の20代〜30代の男女100名を対象に、「自分の恋人が出身だったら嬉しい大学」について複数回答可のアンケートを実施しました。
本記事では、その中から「私立大学」のランキングを紹介します。名門と名高い大学が多数ランクインしています。気になるランキングをチェックしていってみましょう。
1. 「自分の恋人が出身だったら嬉しい大学」トップ3
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「自分の恋人が出身だったら嬉しい大学」ランキング/私立大学編(LIMO編集部作成)
気になるトップ3の大学を得票数とともにご紹介をしていきます。
1.1 第3位:上智大学
第3位には、上智大学がランクインしました。得票数は44票です。
上智大学は、日本最古のカトリック大学として、1913年に創設された大学です。
”For Others, With Others(他者のために、他者とともに)”という教育精神の下、9学部29学科、10研究科26専攻を擁する総合大学としての強みを活かした教育を行っています。
学生の約8人に1人が外国籍学生であり、教員も約6人に1人が外国籍教員です。グローバルな視点を育むことに力を入れている大学です。
異文化もしっかりと理解しようとしている上智大学の出身者を恋人にすれば、個性などもしっかりと受け入れてくれそうですね。
1.2 第2位:慶應義塾大学
第2位には、慶應義塾大学がランクインしました。得票数は53票です。
慶應義塾大学は、福澤諭吉が1858年に開設した「蘭学塾」を起源とする日本の私立大学です。
160年以上の歴史を持つ総合大学としての強みを生かし、「長寿 Longevity」「安全 Security」「創造 Creativity」の3つのクラスターを設けることで、分野横断的な研究を進めている大学です。
櫻井翔さんをはじめ、芸能人や俳優、文化人を多く輩出している大学です。著名人の母校という華やかなイメージがある大学なので、恋人が慶應義塾大学の出身者ならば周囲に自慢することもできそうですね。
1.3 第1位:早稲田大学
第1位には、早稲田大学がランクインしました。得票数は54票です。
早稲田大学は、大隈重信が1882年に創設した「東京専門学校」を起源とする日本の私立大学です。
「学問の独立」「学問の活用」「模範国民の造就」という3つの理念を掲げ、世界で輝き国際的に貢献できる人材を育成している大学です。
文系から理工系まで幅広い学部を持ち、慶應義塾大学と並ぶ「私学の雄」として評価されている名門大学です。
早稲田大学の出身者を恋人にすれば、いろんなことを教えてもらうこともできそうですね。
2. トップ3以降のランキング結果は? 気になるランキング傾向は?
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「自分の恋人が出身だったら嬉しい大学」ランキング/私立大学編(LIMO編集部作成)
トップ3以降の結果は以下のようになりました。産近甲龍やGMARCHといった略称で知られる、名門大学がランクインしました。
- 4位)甲南大学・・・32票
- 5位)近畿大学・・・ 29票
- 6位)東京理科大学・・・28票
- 7位)龍谷大学・・・27票
- 8位)青山学院大学・・・26票
- 8位)関西学院大学・・・26票
- 8位)同志社大学・・・26票
- 11位)立命館大学・・・24票
- 12位)国際基督教大学(ICU)・・・23票
- 13位)京都産業大学・・・21票
- 14位)明治大学・・・17票
- 15位)関西大学・・・16票
- 16位)立教大学・・・12票
- 17位)法政大学・・・10票
- 18位)東京女子大学・・・8票
- 19位)中央大学・・・6票
- 19位)順天堂大学・・・6票
- 21位)学習院大学・・・5票
- 21位)日本女子大学・・・5票
- 23位)日本大学・・・4票
- 23位)東洋大学・・・4票
- 25位)獨協大学・・・2票
- 26位)駒澤大学・・・1票
2024年まで志願者数が11年連続で第1位である「近畿大学」が5位にランクインするなど、近年、注目を集めている大学が選ばれています。
いかがでしたでしょうか。今回は、「自分の恋人が出身だったら嬉しい大学」について紹介しました。
最後に、大学に進学する際に必要となる入学金に関する文部科学省のデータを見ていきましょう。
- ※記事内容を一部修正しました(2025年09月26日09時10分)
3. 【学費】大学の進学に必要な入学金はいくら?
3.1 国公私立大学 入学金の遷移(1975年~2023年)
文部科学省の資料によると、国立大学/公立大学/私立大学それぞれの入学金は、平成10年(1998年)頃まで右肩上がりに上昇しています。それ以降については、国立大学/公立大学は横這いとなりほぼ増減がありません。一方、私立大学については、やや下降していることがわかります。
3.2 国公私立大学 入学金の推移(表/一部抜粋)
国立大学 入学金の遷移(一部抜粋)
- 昭和50年(1975年)/ 5万円
- 平成10年(1998年)/27万5000 円
- 令和元年(2019年)/28万2000 円
- 令和 5年(2023年)/28万2000 円
公立大学 入学金(平均)の遷移(一部抜粋)
- 昭和50年(1975年)/ 2万5068 円
- 平成10年(1998年)/37万5743 円
- 令和元年(2019年)/39万2391 円
- 令和 5年(2023年)/37万4371 円
私立大学 入学金(平均)の遷移(一部抜粋)
- 昭和50年(1975年)/ 9万5584 円
- 平成10年(1998年)/29万799 円
- 令和元年(2019年)/24万8813 円
- 令和 5年(2023年)/24万806 円
文部科学省の資料によると、大学費用のうち入学金については、平成10年(1998年)と令和5年(2023年)比較すると、国立大学はプラス7000円、公立大学(平均)はマイナス1372円、私立大学(平均)はマイナス4万9993円となっています。
- (※)グラフの年度は入学年度です。国立大学の平成16年度以降の額は国が示す標準額です。公立大学・私立大学の額は平均であり、公立大学入学料は地域外からの入学者の平均です。
4. 調査概要
- 調査日:2025年8月22日
- 調査人数:100人(全国の20歳代~30歳代の男女)
- クロス・マーケティング QiQUMOを利用した調査
参考資料
小西 未来