「皆既月食の夜に撮影された岐阜城」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「関岡 大晃 | Hiroaki Sekioka(@hirography_321)」さんです。
当ポストは執筆時点で1012万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
記事の中では、デジタルカメラの総出荷金額についても紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. ドラマチックな岐阜城の写真
「皆既月食の夜、岐阜城は魔王城に」そんなコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。
そこに収められているのは、岐阜県岐阜市にある「岐阜城」。城の背後には、赤く輝く満月が浮かんでおり、その光景は実に神秘的です。
投稿者の@hirography_321さんに話を聞くと「皆既月食の食の最大が岐阜城と重なる瞬間を事前に予測し、その場所で待ち構えて撮影しました」と撮影当時の状況を教えてくれました。
続けて「当日の天候は不安定でしたが、幸いこのタイミングには雲なしで撮影することができ、大阪から岐阜まで赴いた甲斐がありました」と語ります。
2. 「これはかっこいい」「絵画みたい」などの声
ポストには29万件を超えるいいねが寄せられたほか
- 「悪魔城ですか!?」
- 「これはかっこいいわ」
- 「絵画みたい」
- 「中二病が再発しそうだ」
など、心を動かされた人からの声が続出。
こうした反響があったことについて@hirography_321さんは「多くの方から温かいコメントやシェアをいただき、大変励みになりました。日々の活動の大きな活力となり、SNSを通じて星空の魅力を共有できたことを嬉しく思っております」と話してくれましたよ。
皆既月食の夜、岐阜城は魔王城に。 pic.twitter.com/AFNbdxV4VE
— 関岡 大晃 | Hiroaki Sekioka (@hirography_321) September 7, 2025
こちらは2022年の皆既月食の写真になります。
— 関岡 大晃 | Hiroaki Sekioka (@hirography_321) September 7, 2025
満月の時は周りの星はほとんど写りませんが、月食中は月が暗くなり、周りの星も写るので面白いですよね。 pic.twitter.com/eXpRAiaCm8
3. 近年上昇傾向!デジタルカメラの総出荷金額について
近年デジカメの総出荷金額は上昇中3/3
structuresxx/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんでデジタルカメラの総出荷金額についてご紹介します。
一般社団法人 カメラ映像機器工業会(CIPA)が、同会会員の統計参加会社を対象に行った「カメラ映像機器工業会(CIPA)統計」によると、2024年のデジタルカメラの総出荷金額は、「8247億5400万円」という結果になりました。
また、2024年以前のデジタルカメラの総出荷金額は以下のとおりです。
- 2008年:2兆1640億4000万円
- 2010年:1兆6432億5300万円
- 2015年:8854億4600万円
- 2019年:5871億4300万円
- 2020年:4201億3800万円
- 2021年:4889億3300万円
- 2022年:6812億3300万円
- 2023年:7143億3700万円
- 2024年:8247億5400万円
2008年をピークに減少傾向が続きましたが、2021年以降は再び上昇に転じています。
いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「皆既月食の夜の岐阜城」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部