泳ぎが苦手なはずのダンゴウオの「泳ぐ姿」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「だんごむすめ(@dangomusume1)」さんです。
当ポストは執筆時点で3万1000件を超えて表示されており、「可愛いすぎる」「癒されます」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、観賞魚用品の出荷金額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「直進」するダンゴウオが話題
「直線にも泳げる草団子」そんなコメントとともに投稿されたのは1本の動画。
そこに収められているのは、水槽内をスイスイと直進するダンゴウオの姿でした。海に住む魚ながら泳ぎが苦手で、普段は吸盤状に発達した腹びれで岩や海藻に貼りついて暮らしているダンゴウオ。
そんなダンゴウオが一生懸命直進する姿は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「可愛いすぎる」「癒されます」と大反響
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「可愛いすぎる」
- 「癒されます」
- 「お腹のピロピロがたまらん」
- 「これみて団子買いにいきました」
などのコメントが寄せられました。
ダンゴウオの飼育とブリードを始めて6年になるという@dangomusume1さん。動画に映っていたのは、緑がかった丸い体が愛らしい「そらまめちゃん」です。
撮影当時の状況について、「ちょうど水槽掃除をしている最中に撮影しました。いつもと違う様子に、そらまめちゃんも少し興味津々で可愛らしい仕草を見せてくれました」と振り返る@dangomusume1さん。
ダンゴウオの魅力についても伺うと、「まんまるでぷくっとした体型と、見ているだけで癒される愛らしさが魅力です。小さな体で一生懸命に生きている姿が、日々の元気の源になっています」とのこと。
投稿の反響については、「思った以上に多くの方に反応をいただき、とても驚きました。同じように『可愛い』と感じていただける方がいることが嬉しく、改めてダンゴウオの魅力を知ってもらえるきっかけになればいいなと思っています」と話してくれました。
3. 2022年度の観賞魚用品の出荷金額は199億1700万円
2022年度の観賞魚用品の出荷金額は199億1700万円3/3
smutan/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで観賞魚用品の出荷金額についてご紹介します。
一般社団法人日本ペット用品工業会が公表している資料によると、2022年度の観賞魚用品出荷金額は前年度比95.4%の199億1700万円。
カテゴリ別に見てみると出荷金額が最も大きいのは水槽・関連用品(42.96%)で、続いて水質調整関連用品(23.71%)、フード全般(22.22%)という順番になっています。
いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「直進するダンゴウオ」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部