驚きの早さで成長する「キンカチョウ」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「がま口ショップ ハミングバード(@hummingbird0422)」さんです。
当ポストは執筆時点で353万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
記事の中では、小鳥用品の出荷金額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 生まれたてのキンカチョウ
「←ちょうど3週間前に生まれたとき 今→」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真でした。
そこに収められているのは1羽のキンカチョウ。1枚目の写真には、卵からかえったばかりの姿が…!
@hummingbird0422さんによると「この子はわが家で飼育しているキンカチョウのペアから生まれた子で、孵化に6時間ほどかかりました。親鳥があきらめて放置してしまったので私が引き継いで育てています」と説明してくれました。
そんなキンカチョウは、3週間後に驚きの成長を遂げたようです!
2. すっかり大きくなった!
続く2枚目の写真には、3週間後の成長姿が収められていました。手のひらにすっぽりとおさまり、ちょこんと佇むキンカチョウ。3週間ですっかり大きくなったことがうかがえますね。
「3週間なんとか生きてくれ、姿も鳥らしくなったので生まれた時に手のひらに乗せていたのと似たアングルで写真を撮ってみました」と話す@hummingbird0422さん。
キンカチョウのお名前を聞いてみると「性別がまだわからないので名前も候補を挙げている段階で、今は『おチビちゃん』と呼んでおります」と答えてくれました。
キンカチョウの成長をおさめたポストには、多数のいいねに加え
- 「ビックリするほど成長が早い!かわいいです」
- 「成長速度に驚かされます」
- 「あっという間の成長!一瞬も見逃せないですね」
といった声が寄せられる大反響となっています。
こうした反響について@hummingbird0422さんは「キンカチョウはあまりメジャーではない鳥ですが、成長の早さやかわいさをたくさんの方に見ていただけてとても嬉しいです」と喜びの胸の内を明かしました。
←ちょうど3週間前に生まれたとき
— がま口ショップ ハミングバード (@hummingbird0422) September 2, 2025
今→ pic.twitter.com/HLmgNOdJRe
3. 小鳥用品の出荷金額 1位はフード全般、2位は鳥かご
小鳥用品の出荷金額1位はフード全般3/3
cynoclub/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで小鳥用品の出荷額に関する統計についてご紹介します。
一般社団法人日本ペット用品工業会が、同・工業会会員やペット用品関連メーカーを対象に行った「ペット用品産業実態調査」によると、2023年度(2023年4月1日~2024年3月31日)における小鳥用品の出荷金額の合計は29億9900万円という結果になっています。
- カテゴリー別の出荷金額は、多い順に以下のとおりです。
- フード全般(21億4800万円)
- 鳥かご、関連製品(8億4300万円)
- その他用品/用具(800万円)
小鳥を育てる際に必要な「フード全般」が首位に、2位には鳥かごや関連製品が続きます。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「3週間で大きく成長したキンカチョウ」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部