DIYテクニックを発信しているTikTokerが、築古賃貸住宅のトイレの床をお洒落にDIYし、「うちのもやって欲しい」「自分も変えたい!」と話題になっています。

動画を投稿したのは、「@sumi_room_」さん。

執筆時点で15万6000回再生を集めています。

記事後半では日本の地価公示について解説します。

※投稿動画のスクリーンショット/写真は【写真】ページをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【築40年賃貸DIY】不気味な雰囲気を変えたい!「薄暗いトイレの床」をお洒落にリフォーム!

変身前のトイレの床1/5

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出所:@sumi_room_

「@sumi_room_」さんは、築古の賃貸住宅で一人暮らしをしているフリーランスライター。

「築40年の賃貸をホテルライクに変える」をコンセプトに、間取り2Kの部屋のDIYを進めています。

今回の動画は、トイレの床のリフォームです。

「ここだけ異様に薄暗くてちょっと不気味…」と、ずっと気になっていたトイレをリフォームすることにした@sumi_room_さん。

まずは、トイレの床のリフォームに取り掛かるそうですが、賃貸住宅では原状回復させなければなりません。

そこで@sumi_room_さんは、原状回復も簡単にできるある方法でリフォームすることに。

どんなリフォーム方法なのか、さっそく見ていきましょう!

2. 【築40年賃貸DIY】余っていた「クッションフロア」をトイレの床に活用!

以前フローリングのリフォームに使用2/5

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出所:@sumi_room_

取り出したのは、以前フローリングのリフォームに使用した「クッションフロア」という商品です。

余っていたクッションフロアを、今回はトイレの床に活用するんだとか。

どのように使用するのか、仕上がりが気になりますよね。

3. 【築40年賃貸DIY】トイレの床に画用紙を敷き詰めて型を取ります

インスタで学んだテクニックだそう3/5

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出所:@sumi_room_

まずは、トイレの床に画用紙を敷き詰めて型を取っていきます。

便器の曲線には細かい紙を並べてテープを貼ると、より正確な型が取れるようですよ。

型を取ったら、クッションフロアの裏表が合うように、画用紙をひっくり返して置きました。

4. 【築40年賃貸DIY】型に沿って線を引いたら、カッターでカットします

表面同士をくっ付けるイメージですね4/5

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出所:@sumi_room_

裏返したクッションフロアに、裏返した型を乗せて線を引いていきます。

そして、線の内側をカッターでカットしていきました。

型は必ず裏返して、線の内側をカットするのが美しく仕上げるポイントだそうですよ!

そして、カットしたクッションフロアをトイレの床に広げて完成です。

どのようなトイレの床に変身したのでしょうか。

5. 【築40年賃貸DIY】劇的ビフォーアフター!「お洒落なトイレの床」に大変身!

そんな方法があったとは!と驚きました5/5

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出所:@sumi_room_

DIY後の賃貸のトイレの床は、お洒落に大変身しました。

薄暗い雰囲気だったのが、明るくて清潔感のあるトイレの床になりましたね!

クッションフロアは敷いてあるだけとのことなので、これなら原状回復も簡単に行えそうです。

コメント欄には、

  • 「うちのもやって欲しい」
  • 「自分も変えたい!」

との声が寄せられました。

詳細なDIY方法が気になる方はぜひ「@sumi_room_」さんの投稿をチェックしてみてくださいね!

6. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円

国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。

国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。
公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。

都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

LIMO編集部