DIYテクニックを発信しているTikTokerが、捨てられる予定の木製パレットをスタイリッシュなヴィンテージ風キャビネットへとリメイクし、「素晴らしい」と話題になっています。
動画を投稿したのは、「@rsbase321」さん。
執筆時点で11万9500回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿動画のスクリーンショット/写真は【写真】ページをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【廃材DIY】古びた木製パレットをヴィンテージ風キャビネットにリメイク!
「@rsbase321」さんは、廃材だけを使って作るDIYの動画を投稿しているTikToker。
椅子やテーブル、植物鉢など、廃材をさまざまな物にスタイリッシュにカッコよく生まれ変わらせています。
今回の動画は、パレット材を使ったキャビネットの製作です。
汚れて灰色に変色し、錆びた釘が残るまさに「廃材」そのものの木製パレットを、美しい木目が蘇るかっこいいヴィンテージ風キャビネットへと生まれ変わらせます。
2. 【廃材DIY】効率的なパレット解体で使用する板を確保
まずは木製パレットの解体から始まります。
マルノコを使ってパレットを切断し、バールを使って効率的に板を分離していきます。
解体後はハンマーで板に残った釘を叩き出し、マグネットスイーパーを使って散らばった大量の釘を一気に回収します。
3. 【廃材DIY】木材のカットと組立作業でフレームから完成形へ
次に、木製パレットから分離させた板を、正確なサイズにカットし、キャビネット用のパーツへと加工していきます。
木材をカットしたら、棚の骨格となる四角いフレームを作り、それらを連結して立体的な骨組みを構築します。
木工用ボンドを接着面に塗布し、釘打ち機を使って各パーツを固定し、中段の棚、下段の棚、背面、側面、天板の順に、古材の風合いを活かしながら丁寧に取り付けていきます。
4. 【廃材DIY】仕上げ作業で古材の魅力を最大限に引き出す
組み立てが完了したら最後の仕上げです。
オイルを塗りこみ、木材を保護したら完成です。
どのようなキャビネットに変身したのでしょうか。
5. 【廃材DIY】劇的ビフォーアフター!古びた木製パレット材が温かみのあるヴィンテージ風キャビネットに大変身
DIY後のキャビネットは、古材ならではの傷や色ムラがかえってユニークで温かみのある「味」となった、ラスティックでありながら、洗練されたデザインのキャビネットへと大変身しました。
下段、中段、天板と3つのスペースを持つ実用的な設計で、新品の家具にはない個性的な魅力を放っています。
コメント欄には、「素晴らしい」という声が寄せられました。
詳細なDIY方法が気になる方はぜひ「@rsbase321」さんの投稿をチェックしてみてくださいね!
6. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。
公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
LIMO編集部