カメラの設定ミスでゲームのワンシーンのようになった写真が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「ふらとら(@CYBER_HAKABA)」さんです。
当ポストは執筆時点で521万5000件を超えて表示されており、「ドラクエのボス戦」「妖怪ウォッチの演出だ」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、国内における玩具市場の規模についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 突如「戦闘開始」してしまった写真が話題
「ディズニーで写真何枚か撮ってたらカメラの設定ミスって唐突に戦闘始まった」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに収められているのは、ミッキーマウスのブロンド像と記念写真を撮る男性でした。ライトアップされたパークの雰囲気も相まってとても楽しげな写真ですが、2枚目の写真では…。
写真全体がブレて渦を巻いたようになっており、まさにRPGの「戦闘が始まる瞬間」のように。パークでの楽しい記念撮影から突如始まる「戦闘」のギャップに思わず笑ってしまいますね。
そんな設定ミスが生んだ記念写真は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. さまざまなゲームを連想した人からのコメントが続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「ドラクエのボス戦」
- 「ポケモンコロシアムすぎる」
- 「妖怪ウォッチの演出だ」
- 「あのBGMが頭の中で流れた」
など、さまざまなゲームを連想した人から多くのコメントが寄せられました。
撮影の経緯について、「アメリカのディズニーパーク(ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー)の閉園間際に焦って撮ったら誤操作でスマホのフィルターがかかってこのような画像が撮れました」と振り返る@CYBER_HAKABAさん。
写真を確認したときの心境については、「帰ってから画像フォルダを見返した時に削除しようと思ったんですけど、消す直前にドラクエの戦闘シーンぽいなと気づいて友人に見せたら、『ミッキーの表情がラスボス感あるのもそれっぽいねw』とウケてたので投稿しました」と話してくれました。
ディズニーで写真何枚か撮ってたらカメラの設定ミスって唐突に戦闘始まった pic.twitter.com/4fOAMv9PVK
— ふらとら🫑 (@CYBER_HAKABA) August 19, 2025
3. 2024年度の日本国内における玩具市場規模は1兆992億円
ここからは記事の話題にちなんで「国内における玩具市場の規模」をご紹介します。
一般社団法人日本玩具協会が公表している「玩具市場規模データ」によると、2024年度の日本国内における玩具市場規模は、希望小売価格ベースで1兆992億円。
玩具の売り上げは2019年度以来5年連続で伸びており、2024年度も過去最高を更新しました。
商品ジャンル別にみてみるとゲームは前年比100.6%の微増で189億9800万円。
そのほか、拡大が目立った商品ジャンルはハイテク系トレンドトイ(142.4%)、キャラクター(121.3%)、ぬいぐるみ(115.3%)という結果でした。
いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「戦闘開始してしまった記念写真」をご紹介しました。



