冷え性は冬場だけでなく、クーラーなどで過度に室内が冷やされる夏場にも気をつけたい症状です。「冷え性は万病のもと」という言葉がある通り、免疫力の低下や体の痛みなどを引き起こすため、放置せずに対策をとることが重要です。
ただ、夏場は部屋全体を暖めるわけにはいかず、有効な対策手段に悩んでいる方も多いでしょう。そこでご紹介したいのが、ワシオ株式会社が長年にわたって販売している「もちはだ ハイソックス」です。
「もちはだ」ブランドは1970年に誕生した老舗のブランドですが、唯一無二の心地よい暖かさと使い勝手の良さで、これまで累計50万足以上を売り上げています。どんな要素が評価されているのか、レビューとともに解説します。
1. 【もちはだ ハイソックス】高い断熱効果をもつ「鷲尾式起毛」とは
もちはだ ハイソックスの特徴は、特許製法である「鷲尾式起毛」にあります。これは特殊な起毛機を用いることで、パイルの中と起毛の外に2つの空気層を作るもので、通常の起毛より高い断熱効果を生み出すことが可能です。
また、この製法では糸を断ち切る工程がないため、毛羽立ちによる肌に触れたときのチクチク感もありません。長い間、もちはだ ハイソックスが支持を受けているのは、断熱効果の高さに加えて、履き心地が快適で心地よいことも要因と言えます。
著者
1990年生まれ。福岡県福岡市出身。明治大学文学部史学地理学科卒。2023年に株式会社モニクル傘下の株式会社モニクルリサーチに入社。
モニクルリサーチ入社前は株式会社BCNで、デジタル生活を応援するランキング情報誌「BCNランキング」、流通業界特化の専門紙「BCN RETAIL REVIEW」、家電・グルメ・マネー・ヘルスケア・ライフスタイルの最新トレンドを発信するニュースサイト「BCN+R」、法人向けIT業界特化の専門紙「週刊BCN」などの媒体で編集・記者として10年間活動。業界のキーパーソンを数多く取材し、1000本以上の記事を執筆する。
専門領域は家電全般、テクノロジー、ポイ活、リテールなど。家電やテクノロジーの分野では、定量的なデータに基づく正確な市場分析とユーザー目線の忖度のないレビューを得意とする。ポイ活の分野では、関係者への取材と実践を通して得た知識をもとに、消費者に利便性を分かりやすく伝える記事を多数執筆。セミナーや座談会のモデレーターも務める。
スポーツ競技に幅広い見識があり、特に野球は年間300試合以上を観戦するなど、熱烈な愛情を持っている。スポーツビジネスを経済的な観点で分析する記事の執筆にも力を入れている。その他、世間で話題になったトレンドを幅広くウォッチしており、ジャンルを横断した独自の分析記事も制作している。
最終更新日:2027/07/14