【新NISA】知っておきたい「3つの注意点」とは?「配当金の受け取り方法」を間違えると課税される
「新NISAの特徴」をよく理解したうえで資産形成を検討しましょう
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2024年に始まった新NISAを活用して、資産形成を始めた人も多いでしょう。
なかには新NISAについて「どのような特徴があるのかわからない」という方もいるかもしれません。
新NISAは、投資で得た利益が非課税となる税制優遇制度です。
通常、投資で得た利益には約20%の税金が課されますが、新NISA口座で投資をすれば税金がかからず利益全額を基本的に受け取ることができます。
そんな新NISAですが、実は注意点もあります。
注意点を知らないと新NISAで投資しても、状況によって課税されてしまうケースもあるかもしれません。
そこで本記事では、新NISAで投資をする人が知っておきたい3つの注意点を紹介します。
著者
1級ファイナンシャル・プランニング技能士。慶應義塾大学商学部会計ゼミにて会計を学んだ後、東京海上日動火災保険株式会社に就職。企業が事業活動を行ううえでの自然災害や訴訟に対するリスク分析・保険提案を3年間行う。「企業が倒産しない」・「事業で安定的に利益を出す」ための適切な保険でのリスクヘッジの提案に努めた。
特に、製造業者や工事業者に対する賠償責任保険や工事保険の提案が得意。取引先企業の社長・経理・人事・プロジェクト担当者など様々な部署への営業活動を行った。上場企業の新規事業に対する保険提案が評価され、全国社員への社内プレゼンを実施した経験もある。
また、1級ファイナンシャル・プランニング技能士の資格を活かし、取引先従業員に対するNISAやふるさと納税に関するセミナーの実施経験有。現在は、SNSやWebコンテンツを通じて金融情報の発信を支援する株式会社ファイマケの代表を務める。