どんな環境でも結果を残せる! メンタルが強い人の3つの行動パターン

どんな難しい条件や環境の中でも、実績を残せてしまう人って周りにいませんか? 筆者の周りにいるそうした人たちは、強いメンタルを持ち、行動パターンに共通点があると感じています。どんな環境でも結果を残せるようになるためにはどうすればよいのでしょうか? メンタルが強く、仕事が上手くいっている人の行動パターンを3つ紹介します。

「自分なら絶対にできる」と思い込み諦めないこと

できる人は自分なら絶対にできると良い意味で思い込み、結果が出るまで決して諦めないという人が多いものです。どんなに周りが「無理だろう・・・」と思うような状況であろうと、自分を信じて、どうやったら目標が達成できるか冷静に考えます。

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筆者が金融機関に勤務していた当時のある上司は、その立場の役職であれば新規営業はしなくても良いのにもかかわらず、自ら積極的に新規営業を行い、顧客数を増やし、全く想定していなかった大型案件を契約して目標を大幅に上回る結果を残していました。

実は部署としてかなり大きなノルマを抱えており、一応は目標に対して努力はするものの、この上司が転勤で着任するまでノルマが達成できないことが普通という環境が何期も続いていました。それがこの上司が目標を大幅に超えたことにより職場も活気づき、結果としてみんなが目標達成できるようになったのです。

この上司は日頃から「できないと思っていることを乗り越えると、それが当たり前の水準となる。やり方を変えれば攻略できる方法はいくらでもあるのだから、目の前のことに一生懸命取り組み、自分を次のステージに置くことを想像するのが大切」と言っていました。

難しい状況でも、自分にはできると信じて、一つの方法に縛られずにいろんな方法を試せば道が開けることがよく理解できた実例です。

他人からの情報で人を判断せずに自分なりの付き合い方をする

引き継ぎなどで、取引先の顧客が気難しい人だという噂を聞いていると、そのイメージで苦手意識が出てしまうかもしれませんが、仕事ができる人は他人の情報で相手のことを決めつけるようなことはしません。

商談は雑談8割、仕事2割と言われることが多いですが、同じような商品やサービスが他社にもある場合、自分を気に入ってもらうことが商談の鍵を握ることになります。自分が苦手意識を持っていたら、相手も勘づき、良好な人間関係は構築できません。苦手意識をとっぱらい、いかに相手の懐に入れるかが勝負の別れ道になるでしょう。

面倒なことも後回しにせずにすぐにとりかかる

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勝目 麻希

岐阜県出身。新卒でメガバンクに総合職として入行し、法人営業や国内法人決済部門で3年半働く。
その後結婚のタイミングで商社に転職し、出産後には一旦専業主婦になるが、家事・子育てだけではない「人生のやりがい」が欲しいと思い、自分のペースで働くことができるフリーランスのライターの道へ。
執筆内容は就労経験を生かした金融系記事がメインだが、たまに趣味のハワイ旅行記事なども。
主婦目線の貯蓄、運用、世帯年収の増やし方などに関心あり。