DIYテクニックを発信しているTikTokerが、築55年の古民家の古びた浴室の床を、高級感あふれるモダンな石目調へとリフォームし、まるでホテルのような仕上がりが話題になっています。
動画を投稿したのは、「@chicchi0308」さん。
執筆時点で1万1000回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿動画のスクリーンショット/写真は【写真】ページをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【築55年古民家DIY】浴室の古びた緑色の床を高級感あふれる石目調にリフォーム!
「@chicchi0308」さんは、夢だった島暮らしを実現するため、築55年の古民家を200万円で購入。
50代で淡路島に移住し、購入した古民家をDIYする様子をTikTokで発信中です。
現在は、古民家を住みやすくするために様々なDIYに励んでいます。
今回の動画は、浴室の床のリフォームです。
緑色のタイルが使われた、昭和レトロな印象の浴室の床。経年劣化も相まって古びた印象を与えています。
そこで、この古びた床を現代的でスタイリッシュな石目調の床に変身させていきます。
2. 【築55年古民家DIY】まずは下地処理からスタート!
まずは、既存の床のタイルの上に下地処理を施します。
東リの「クイックレベラー」という下地補修材を使用して、タイルの溝を埋めて表面を平らにしていきます。
乾燥後はヤスリ掛けを行い、丁寧に表面を整えました。
3. 【築55年古民家DIY】型取りは新聞紙!新しい床材を正確にカットします
次に、新聞紙を使って床の形状を正確に型取りします。
床に使用するのは「バスナフローレ」という浴室用のシート材です。
型取りに合わせてシートをカットし、排水口部分も正確に切り抜いて、ぴったりとフィットするよう準備しました。
4. 【築55年古民家DIY】シートの貼り付けとコーキングを施せば完成!
シートの貼り付けには、東リの「バスナセメントEPO」という2液性の接着剤を使用します。
2つの液体を混ぜて接着剤を作り、床に薄く均等に伸ばしていき、カットしたフローリングシートを慎重に貼り付けていきます。
最後に、壁際と排水口周りにコーキング材を施して完成です。
どのような浴室の床に変身したのでしょうか。
5. 【築55年古民家DIY】劇的ビフォーアフター!まるでホテルのような高級感あふれる石目調の床が完成
DIY後の浴室は、グレーの美しい石目調の床が印象的な、まるでホテルのような高級感あふれる空間へと大変身しました。
浴室全体の色合いにも統一感が出て、モダンな仕上がりとなっています。
古びた印象の浴室が、現代的で洗練された癒しの空間として生まれ変わりました。
@chicchi0308さんも、「石の上を歩いているようなリアルな質感」「また古民家にお気に入りの空間が増えました」と大満足の様子でした!
詳細なDIY方法が気になる方はぜひ「@chicchi0308」さんの投稿をチェックしてみてくださいね!
6. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。
公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
LIMO編集部