原種系チューリップ(ワイルドチューリップ)
一般的なチューリップよりも小ぶりで、花びらの先がとがっている品種が多い原種系チューリップ。花色は、白、黄色、ピンク、紫など、鮮やかでカラフルな印象です。
品種が豊富で、花色や草丈もさまざま。どんな花が咲くのか、確認してから購入しましょう。一般的なチューリップは休眠期に球根を掘り上げる必要がありますが、原種系チューリップは3年ほど植えっぱなしにできます。
※参考価格:50円~100円前後(球根1球)
プスキニア
すっと伸びた花茎の先に清楚な白い小花がまとまって咲くプスキニア。花は下から上に向かって咲き進むため、ゆっくりとした花姿の変化を楽しめます。
楚々とした美しさで、ホワイトガーデンやナチュラルガーデンにおすすめ。草丈が低いので、寄せ植えでも楽しめます。
※参考価格:50円~100円前後(球根1球)
著者
LIMO編集部
樹木医/1級造園施工管理技士/ライター
樹木医、1級造園施工管理技士、一般毒物劇物取扱者の資格を持つ、植物と造園の専門家。
日本大学生物資源科学部を卒業後、同大学院にて外来植物について研究し、修士号を取得。大学在学中に参加していた、自然環境保全活動を行うNPO法人のインターンシップでは、都市公園での外来動植物管理や環境教育などの活動を3年間経験し「人と自然との関わり」について実践を通して学んだ。
大学院卒業後はテーマパークの植栽管理業務に7年間従事。多種多様な植物のメンテナンスや空間演出のほか、樹木の診断や安全管理に携わった。現在はくらしとお金の経済メディア「LIMO」でガーデニングやアウトドアに関する記事の執筆や編集・監修を担当。育てやすい植物の紹介や栽培のコツなど、自身の経験と知識をもとにした、わかりやすい記事の執筆が強み。
秋田県在住で、趣味はガーデニングとアウトドア。学生時代のキャンプ場でのアルバイト経験や15年以上の登山歴を持つ。現在は育児中のため、子連れハイキングやファミリーキャンプを楽しみながら、東北の自然を満喫している。