自宅の一室をシアタールームに。工夫次第で映画館さながらの没入感が得られると、X上で話題となっています。投稿したのは、XユーザーのThe KWさん(@TheKW_Pics)です。
当ポストには2025年9月3日時点で6500件を超えるいいねが集まり、「これが作りたかった!」「うわ最高…天才…!真似しよ」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、映像系サブスクの課金ランキングを都道府県別に紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
※記事内の画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 自宅に設置したこだわりのシアタールームとは…
「シアタールームといっても、突っ張り棒でスクリーンを吊っているだけなんですが、大画面で映画を楽しめるのでおすすめです(中略)」というコメントとともに投稿された写真。そこには壁一面のスクリーンが写っていました。
週に2回は映画館に通うほどの映画好きだというThe KWさん。ただ、サブスクでは映画館では観られない作品が配信されているため、自宅でも映画館に近い迫力で映像を楽しみたいとシアタールームを作ることにしたそうです。
6畳の部屋に設置したスクリーンのサイズはなんと130インチ…!突っ張り棒に通したカーテンリングにS字フックで取り付けたとのアイデアに驚かされます。
とはいえ、130インチの投影には3mの距離が必要だったそうです。「隣の部屋に棚を置き、そこにプロジェクターを設置しています」と教えてくれました。スピーカーやアンプ、そして椅子にこだわり、大満足の環境になったのだとか。
80年代の映画が好きなThe KWさんは大好きな「インディ・ジョーンズ」「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズを鑑賞。臨場感で作品の世界により深く入り込むことができて感動したそうです。
さらに、映画好きの友達もこの部屋で映画鑑賞した時に涙を流していたそう。「この空間を作って本当に良かったと心から思いました」と話してくれました。
2. シアタールームを作りたいというコメントが続々
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、
- 「家で投影できる設備を探してたけど、どれがいいかわからず…情報ありがとうございます!」
- 「最高過ぎ!!IMAXの画面がいい味出してる」
- 「これは盲点を突いたアイデア勝利のシアタールームかもしれない」
など、シアタールームのアイデアを称賛する方々から、数多くのコメントが寄せられていました。今回の投稿を参考にして作ってみたいという方の声も見られました。
自分と同じように映画を愛する人が多いことが嬉しかったというThe KWさん。「シアタールームに憧れながら諦めている人や、敷居が高いと感じている人に、少しでも背中を押せれば嬉しいです」と、心境を語ってくれました。
シアタールームといっても、突っ張り棒でスクリーンを吊っているだけなんですが、それでも手軽に大画面で映画を楽しめるのでおすすめです👍
— The KW (@TheKW_Pics) August 29, 2025
ちなみに部屋は6畳でスクリーンは130インチです‼️ https://t.co/vf6JyIzwfF pic.twitter.com/D7nMTnOB66
3. 映像系サブスクの課金ランキングを都道府県別に紹介
ここからは記事の内容にちなんで、映像系サブスクの課金ランキングを都道府県別に紹介します。
フコク生命が実施した「映像系サブスクに関するアンケート」によると、月ごとの映像系サブスクサービスの都道府県別の課金額ランキング1位は「福岡県(1884円)」という結果になりました。
2位は「東京都(1721円)」、3位は「栃木県(1562円)」と続いており、課金額の全国平均は「1317円」となっています。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「映画好きにはたまらない夢のような空間」を紹介しました。シアタールームを作りたいと思った方は、ぜひ投稿を参考にしてみてくださいね。
参考資料
成瀬 亜希子