2. 「スケールの壮大さを実感」したという
サマルカンドの光景を目にしたときの心境について聞くと「投稿のきっかけにもなるのですが、水色から藍色まで様々なタイルが存在し、青いタイルの美しさに感銘を受けるとともに、青色の多彩さに驚きを覚えました」と、心を動かされたという@dsuigyuさん。
続けて「私自身中国を経由して東京から陸路でサマルカンドで陸路で訪れたのですが、中国の陶磁器がここまで運ばれてきて、ペルシアの顔料と合わせて青いタイルが作られていたというスケールの壮大さを身をもって実感できたのは陸路旅ならではだと思います」とも話してくれました。
サマルカンドの写真が投稿されると、多数のいいねに加え、
- 「めちゃくちゃ美しい。見に行きたい」
- 「全部青い」
- 「一度行ってみたい場所です」
- 「目を見張る美しさですね」
- 「昔夢で見た風景に似てる」
など、感動した人からの声が数多く寄せられています。
たくさんの反響があったことについて、@dsuigyuさんは「気軽な気持ちで投稿したものなので、とても驚いています」と話します。
「投稿への反応を見てみると世界史の資料集に載っている写真と同様の光景に感銘を受けている方や『ファイナルファンタジー10』に登場するザナルカンドという街に似た響きを感じている方が多かったです。私自身高校は地理選択でしたし、FFシリーズもプレイしたことはありませんが笑」とのこと。
続けて「結果として、この投稿を通じて『青の都』サマルカンドの魅力が多くの人に伝わったならばうれしく思います。私自身は陸路で時間をかけて行きましたが、日本からウズベキスタンは直行便がありますし、治安も良かったので、投稿を見た方にはぜひご自身の目で青の美しさを確かめてもらいたいです」と、サマルカンドの魅力を語ってくれましたよ。
サマルカンドで「青って200色あんねん」になった pic.twitter.com/Xr1bIyWTwn
— 水牛 (@dsuigyu) August 18, 2025