DIYテクニックを発信しているInstagramerが、築44年の実家のキッチン窓を、隙間風を遮断する北欧風の断熱内窓へと大変身させて、「真似したいです!」「可愛いらしい」と話題になっています。
動画を投稿したのは、「@sarasa_life_diy」さん。
投稿は執筆時点で24万回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【戸建てDIY】キッチン窓から吹き込む隙間風をおしゃれに遮断したい!
「@sarasa_life_diy」さんは、44年の築古の実家をDIY中。
家族の理想の暮らしをかなえるため、汚部屋を「北欧風」へと変身させる部屋作りに挑戦する様子を発信しています。
今回の動画では、冷気が気になるキッチン窓に内窓をDIYして寒さ対策を施し、あったか空間にしていきます。
変身前のキッチン窓は、隙間風が吹き込んで寒さが厳しく、温度計は「17.4℃」を示しています。
こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!
2. 【ビフォーアフター】隙間風が吹き込む窓→DIYでおしゃれな北欧風内窓を設置
こちらがビフォーアフターの画像。
隙間風が吹き込んでいたキッチン窓に、モダンな北欧風デザインの内窓が設置されていますね。
どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?
3. 【戸建てDIY】ハモニカーボとマグネットテープで作る北欧風内窓
まず、窓枠の寸法に合わせて「ハモニカーボ」(中空構造のポリカーボネート)をカットします。
カットしたハモニカーボの断面は非常に鋭利なため、マスキングテープで丁寧に囲んで保護します。
隙間風を遮断するため、窓枠の周りにマスキングテープで保護をしたあと、マグネットテープを貼り付けていきます。
ハモニカーボの縁にもマグネットテープを貼り、表面を洋風に仕上げて完成です。
ハモニカーボとマグネットテープを使った内窓DIYで、@sarasa_life_diyさん家のキッチン窓はどのように変身したのでしょうか?
4. 【戸建てDIY】劇的ビフォーアフター!隙間風防ぐ!北欧風モダンデザイン内窓が完成
DIY後のキッチン窓は、黒フレームのモダンな北欧風デザインの内窓が設置され、室温も「17.4℃」から「21.2℃」へと見事に寒さ対策が施されました。
マグネットテープが窓枠のように見える効果で、見た目もぐっとおしゃれに。あったか空間になっただけでなく、ハモニカーボの半透明な素材が光を通すため、明るさも保たれています。
「寒さだけじゃなく見た目も良くなった」と「@sarasa_life_diy」さんも大満足の仕上がりとなりました。
コメント欄には、
- 「真似したいです!」
- 「可愛いらしい」
- 「やってみようかしら」
- 「見た目も良くなって寒さが軽減されるなんて一石二鳥ですね」
との声が寄せられました。
「@sarasa_life_diy」さん、ご協力ありがとうございました!
5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
- @sarasa_life_diy
- 国土交通省「令和7年地価公示結果の概要」
- 国土交通省「令和7年地価公示 第6表 東京圏の市区の住宅地の平均価格等」
- 国土交通省「令和7年地価公示 公示価格高順位表(全国)」
LIMO編集部