「ウズベキスタンのサマルカンドで撮影された写真」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「水牛(@dsuigyu)」さんです。
当ポストは執筆時点で282万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
記事の中では、2025年の日本人の海外旅行動向の見通しについてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「サマルカンド」で撮影された「青の都」
『サマルカンドで「青って200色あんねん」になった』そんなコメントとともに投稿されたのは、ウズベキスタンのサマルカンドで撮影された写真です。
青の都として知られるサマルカンド。写真には「青色のタイル」で飾られた建物が写っています。
その光景からは「青」の多彩さが伝わってきます。
建物の美しさや迫力に、思わず圧倒されてしまいそうですね。
投稿者の@dsuigyuさんに撮影の経緯を聞くと「東京から陸路でアジア横断を目指す一人旅の最中にサマルカンドに立ち寄り、レギスタン広場やビビハニム・モスク、シャーヒ・ズィンダ廟群といった遺跡群を観光したときに撮影したものです。サマルカンドまでは中国、カザフスタンを経由して2週間ほどかけて到達しました」と説明してくれました。