DIYテクニックを発信しているInstagramerが、張り替えの際に余った障子紙を使って和室に優しく映えるランプシェードをDIYし、光を柔らかく包み込む美しく繊細なデザインが話題になっています。
動画を投稿したのは、「@yuri_kurashilog」さん。
執筆時点で2214回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿動画のスクリーンショット/写真は【写真】ページをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【ランプシェードDIY】張り替えで余った障子紙を和室に映えるランプシェードにDIY!
「@yuri_kurashilog」さんは、賃貸の平屋に5人で暮らすママです。
「古民家×暮らしの工夫」をテーマに、暮らしを整えて心にゆとりをもたらすDIYを進行中。
賃貸古民家の不便さも工夫して楽しみながら、理想の空間づくりを目指すDIYを発信しています。
今回の動画はランプシェードのDIYです。
障子の張り替えで余った障子紙を使い、和室に映える美しいランプシェードを作ります。
2. 【ランプシェードDIY】障子紙に印と折り目をつける
今回のランプシェード作りでは、障子の張り替えで余ったプラスチック障子を使用します。
最初に、ペンで印をつけて、線に沿って折り目をつけました。
3. 【ランプシェードDIY】丁寧に折り筋をつけていく
理想の形にするために1ヶ月ほどじっくりと考えて展開図を作ったという@yuri_kurashilogさん。
印をつけた障子紙を1か所ずつ丁寧に折って、折り筋をつけます。
4. 【ランプシェードDIY】立体パーツを4つほど作ってつなぎ合わせる!
折り筋をつけた障子紙を、引き続き丁寧に折りながら立体にしていきます。
同じパーツを4つほど作り、両面テープでつなぎ合わせました。
上下になる部分に穴を開けてリングやワイヤーで留めれば完成です。
どのようなランプシェードに変身したのでしょうか。
5. 【ランプシェードDIY】劇的ビフォーアフター!息をのむほどに繊細で美しいランプシェードが完成
張り替え後に余っていた障子紙は、光を柔らかく包み込む美しいランプシェードへと大変身しました。
和室を照らすふんわりと優しい光に癒されます。
存在感がありながらも、和室の雰囲気と見事に調和。
息をのむほどに美しく繊細なデザインにうっとりします。
詳細なDIY方法が気になる方はぜひ「@yuri_kurashilog」さんの投稿をチェックしてみてくださいね!
6. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。
公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
- @yuri_kurashilog
- 国土交通省「令和7年地価公示結果の概要」
- 国土交通省「令和7年地価公示 第6表 東京圏の市区の住宅地の平均価格等」
- 国土交通省「令和7年地価公示 公示価格高順位表(全国)」
LIMO編集部