精巧すぎる冷蔵庫のミニチュア作品が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「イシバシエレクトロニクス(@ishibashi_elect)」さんです。
当ポストには執筆時点で431万7000件を超えて表示されており、「すごい完成度」「何という精密さ」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、国内における玩具市場の規模についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 精巧すぎて開けるのが怖くなるミニチュア作品が話題
「もう1年以上開けてなかった冷蔵庫中に何を入れたか完全に忘れて開ける時、何故か怖かった 腐るはずもないのに」そんなコメントとともに投稿されたのは1本の動画。
そこに収められていたのは、エスプレッソマシーンや業務用冷蔵庫が並ぶ精巧なミニチュア作品。
手のひらサイズの冷蔵庫の取っ手に手を伸ばし、扉を開けると…。
冷蔵庫の中には大量の牛乳とジュース、さらにはショートケーキやフルーツも保管されています。
これが1年以上ぶりに開ける本物の冷蔵庫だったら…と思わずゾッとしてしまうほどリアルですね。そんな精巧なミニチュア作品は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 制作に3年を費やしたミニチュア図書館の一部
1/12のスケールでミニチュア作品を制作しているという@ishibashi_electさん。
話題となった冷蔵庫のミニチュアは、制作に3年を費やしたミニチュア図書館の一階カフェフロアの冷蔵庫の一部なのだそうです。
最初に一階のカフェ部分を制作し、その後に2階の図書館スペースを数年かけて制作したそうで、「久々に冷蔵庫を見た時に、中に何を入れたか全く思い出せなかった」と@ishibashi_electさん。
扉を開けたときの心境については、「何故かすごく怖くなって、恐る恐る開けたら、牛乳やショートケーキが出てきて、やっと思い出しました。
しかしなぜ腐るはずもないのに怖くなったんだろうと、後から考えると面白くて動画を公開させていただきました」と振り返ります。
このポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「すごい完成度」
- 「開けるの怖くなるのが分かるほどリアル!素晴らしい!」
- 「全体的な造りもパーツごとの材質感もすごい」
- 「何という精密さ」
など、絶賛のコメントが多く寄せられてポストは盛り上がっています。
もう1年以上開けてなかった冷蔵庫
— イシバシエレクトロニクス (@ishibashi_elect) August 16, 2025
中に何を入れたか完全に忘れて
開ける時、何故か怖かった
腐るはずもないのに#ミニチュア pic.twitter.com/dmZPWbhfoc
歴史的図書館あるある
— イシバシエレクトロニクス (@ishibashi_elect) August 3, 2025
天井画に天使#ミニチュア pic.twitter.com/Vzd9sZzik2
3. 2024年度の国内玩具市場規模は過去最高を更新
2024年度の国内玩具市場規模は過去最高を更新4/4
siro46/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで「国内における玩具市場の規模」を紹介します。
一般社団法人日本玩具協会が公表している「2024年度国内玩具市場規模」によると、2024年度の日本国内における玩具市場規模は、希望小売価格ベースで1兆992億円。
玩具の売り上げは2019年度以来5年連続で伸びており、2024年度も過去最高を更新する結果となりました。
商品ジャンル別にみてみると、最も金額が大きいのは「カードゲーム、トレーディングカード」の3024億6300万円。
次いで、プラモデルやフィギュアなどの「ホビー」(1844億5800万円)、「知育・教育」(1834億2200万円)の順で多くなっています。
いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「ミニチュアの冷蔵庫」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部