日本1ヶ月目の外国人が日本についてどう感じているかを紹介する動画がInstagramで注目を集めています。
投稿したのは、「@lancul_jp」さん。
当投稿は執筆時点で17万8000回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、最新の訪日外国人旅行消費額についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【日本についてどう思う?】日本に住んで1ヶ月目…感想を教えて!
今回登場するのは、「@lancul_jp」メンバーでクロアチア出身のテッサさん。
日本に住み始めて1ヶ月目の彼女に、「日本どうだった?」と質問してみました!
「素晴らしいよ!日本大好きだよ」と答えてくれたテッサさん。
これは嬉しいですね!
さすがに湿度の高さには困っているようですが、それでも持ち歩き用のファンを使えば大丈夫だと明るく話します。
そして、日本のどんなところが気に入ってくれているのか具体的に教えてくれました!
2. 【日本についてどう思う?】日本を好きな理由はまさかのコンビニ!?
日本の「コンビニが大好き」だと話すテッサさん。
どんなところが好きなのかというと、時間がない時でもちょっとした物を買えたり、24時間営業だったりすることが魅力的とのこと。
たしかに、日本人の日常生活においてもコンビニはなくてはならない存在ですよね。
また日本のようなコンビニがクロアチアには無いことも、テッサさんがコンビニを好きな理由の一つのようです。
日本がいかにコンビニに恵まれているかが分かりますね。
ちなみにテッサさんは、コンビニのコーヒーが大好きなんだとか!
3. 【日本についてどう思う?】人生を変えた!?日本の公共交通機関のすごさ
さらに日本の公共交通機関についても言及したテッサさん。
「人生を変えた」とまで感じているそうです。
どうやらクロアチアの公共交通機関は30分以上遅れることが頻繁だそうで、信頼できないとのこと。
それに対して日本では時間通りに来ることや本数が多いことを挙げ、「日本大好き、最高だよ」と話してくれました。
外国人に評判の高い日本の公共交通機関。
分刻みでも時間通りに発着する正確さや本数の多さ、整った環境などに改めて感謝したくなりますね。
コメント欄では
- 「嬉しくて涙が出ます!日本を愛してくれてありがとう」
- 「日本は便利なんだと再認識させられるエピソードですね」
- 「海外は電車移動は当たり前じゃないのかな?」
など、感謝の声や海外の交通機関に関する疑問の声が集まっていましたよ。
@lancul_jpさん、ご協力ありがとうございました!
4. 2025年4-6月期の訪日外国人旅行消費額は2024年同期比18.0%増
最後に、外国人が日本を訪れてくれる訪日旅行、いわゆる「インバウンド」需要についてのデータを紹介します。
政府は、2030年までに訪日外国人旅行者数6000万人、訪日旅行消費額15兆円という数字を目標としていますが、最新の訪日外国人旅行消費額はどのくらいなのでしょうか。
観光庁による「インバウンド消費動向調査結果(1次速報)」(2025年4-6月期)によれば、訪日外国人旅行消費額は2兆5250億円となっています。
この数字は、2024年同期比18.0%増の数字です。
さらに、国籍・地域別消費額もご紹介します。
4.1 国籍・地域別消費額
- 1位:中国5160億円(構成比20.4%)
- 2位:米国3566億円(同14.1%)
- 3位:台湾2915億円(同11.5%)
- 4位:韓国2312億円(同9.2%)
- 5位:香港1358億円(同5.4%)
5. 2025年4-6月期訪日外国人1人当たり旅行支出は約23万9000円
続いて、訪日外国人(一般客)1人当たりの旅行支出についても見ていきましょう。
同調査結果によれば、訪日外国人(全国籍・地域)1人当たりの旅行支出は約23万9000円と推計されています。これは前年同期比では0.1%の減少になります。
5.1 国籍・地域別1人当たり旅行支出
国籍・地域別の1人当たりの旅行支出については以下のような順になっています。
- 1位:英国(44万3945円・前年同期比+8.6%)
- 2位:その他(42万2660円・前年同期比+9.3%)
- 3位:イタリア(39万7911円・前年同期比+5.7%)
いかがでしょうか。
国籍・地域別の訪日外国人1人当たりの旅行支出額における上位3ヵ国については、継続している円安効果などで前年同期比は増加という結果になりました。
インバウンド消費がどのように推移していくか、今後も引き続き注目されています。







