油田で稼ぐテキサス大学、広さは北海道にほぼ匹敵 特色ある米国の大学基金 2019.01.29 06:00 公開 執筆者太田 創 一般社団法人日本つみたて投資協会 あまり知られていませんが、米国のテキサス大学の大学基金(エンダウメント)の運用資産は、ハーバード大学の約4.3兆円に次いで、約3.4兆円と全米第2位の規模となっています(ちなみにイェール大学は約3.2兆円で第3位)。 記事の続きを読む 画像と一緒に記事を読む 関連記事 ハーバード大学はどんな企業に投資しているのか? 日本ではあまり知られていませんが、米国では1億ドル(約113億円)超の運用資産を保有する機関投資家は、四半期ごとに米国証券取引委員会(SEC)に13Fと呼ばれる米国上場株式の保有明細レポートを提出しなければなりません。その最新レポート(2018年9月末時点)が開示されていますので、本稿ではハーバード大学の投資行動を見てみましょう。 「元本確保型投資信託」が元本保証できない理由 膨大な数の投資信託の中で日本人好みなファンドのカテゴリーがあります。いわゆる、「元本確保型」と呼ばれる、ファンドが償還される際に元本が100%で戻るとされるファンドです。似たようなファンドでは“下値防衛”型とか“最低保証”型というのもあります。 投資信託で大損の体験 投資信託で大きな損を出したことがある個人投資家の方も多いのではないでしょうか。その敗因は何だったのでしょうか。うまくいかなかった背景について整理してみましょう。 老後に貯蓄を失わないためにはどうすればいいのか お金持ちに聞いた! お金持ちとそうじゃない人の4つの差って何? LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL