モンゴルに帰省する部下へ…。イラン人の夫が渡した粋な贈り物が、Threadsで話題になっています。

投稿したのは、「@chai521223」さんです。

当ポストには執筆時点で33万件を超えて表示されており、「心から尊敬する」「素晴らしいです」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、首都圏挙式の結婚式費用についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. イラン人の夫が、モンゴルに帰省する部下に渡した贈り物が話題

モンゴルに帰省する部下に心優しい贈り物1/3

投稿の画像

出所:@chai521223

「小さな封筒に、大きな夫の優しい気持ち。夫が30歳ほど年下の部下に、モンゴル帰省のお小遣いとして2万円渡すって言い出した。外国人なのにこういう気遣いがさらっとできる夫、見習うところが多い。あなたの周りにも、こんな人いる?」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。

そこに写っていたのは、投稿主さんのご主人(イラン人)が部下に渡すために用意した贈り物でした。

投稿のきっかけを聞いてみると「結婚当初から2〜3年前までの20年間程、夫との価値観の違いを感じることが多かったです。生活に余裕がない中でも、母国の両親への仕送りや、同僚の香典・お祝い事を大切にする人で、そのことで意見がぶつかることもありました。こうした家族観や価値観が、他の方にはどのように映るのかを知りたく、また同じような立場の方と繋がれたらと思い投稿しました」とのことです。

続いて「当時は『生活が大変なのに、そこまでしなくてもいいのでは』と感じていたこともありましたが、時間が経ち、私が学びを重ねる中で、今は夫の考え方の大切さに気づき、その価値観を尊重できるようになりました」と答えてくれた投稿主さん。

ご主人の人柄については「感情表現が不器用なところもありますが、本質はとても優しい人です。動物や命に対する考え方を大切にしており、家に虫が出ても決して傷つけず、必ず外へ逃がします。また、感謝や礼儀を重んじる人で、車の修理やオイル交換の際にも必ず飲み物など手土産を持参するなど、細やかな気遣いがあります」と話してくれました。

そんなイラン人のご主人が部下に渡した贈り物は、SNSで大きな反響を呼びました。